NHK杯で、鈴木選手が会心の出来栄え、ショート1位!!
うれしいっ!うれしいっ!
滑走する鈴木選手の足元から
ご機嫌な音符が次々と生まれてくるような
そんなハンガリアン・ラプソディだった。
以前も書いたが
私は鈴木選手のファンで、ずっと応援している。
安定した確かな技術もさることながら
彼女のプログラムはとにかく魅力的なのだ。
どのプログラムも
理屈抜きで「もう一度見たい」と思ってしまう。
オリンピック代表で注目されるようになるより以前
エキシビションでピアソラのタンゴを滑る鈴木選手を見たのが最初だったが
まだ名前も知らなかった彼女のそのプログラムを
どこかで再放送してくれないかな~、としつこく願うほど
もう一度見たい、と思った。
亡くなられた壽楽先生が生前
「いい(踊り)、と、うまい(踊り)、は、いい、が上!」
とよくおっしゃっていた。
伝統芸能とスポーツでは違うかもしれないが
身体を使って何かを表現する、ということにおいて
「この人のパフォーマンスはとにかく理屈抜きでもう一度見たくなる」なんていうのは
最高の賛辞だ。
確かな技術に裏打ちされた、『魅力的な』パフォーマンス・・。
とおぉぉぉぉぉい道のりだが
舞踊家のハシクレとして
一歩でも近づきたい、と
鈴木選手の演技を見ながら思った。
明日のフリー、録画、録画!!

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