382211d5.jpgこのブログの『子供教室だより』で
度々子供達のポテンシャルについて触れてきましたが
今日は改めて
子供のストレートでやわらかい感性に驚かされることがありました。
現在『京の四季』を稽古しているのですが
足拍子の稽古のために
別途童謡の『村祭り』に足拍子メインの振りを付けて
ウオーミングアップをかねて踊ってもらっています。
ノリがいいため子供達も楽しそうで
あまりに楽しそうなので
特に振りを付けてなかった前奏の部分を
子供達の好きなように踊ってもらったところ
三人のうちの二人が先に出て一踊りしたのち
もう一人を手招きして呼んで
三人で仲良しの振りをやってから曲に入る、という
ちゃんと的を射た踊りを、音に合わせて身体を動かしているうちにいつのまにか創り上げていました。
楽しい音に自然に反応し、仲良しの三人で踊っている、ということを自然に感じる、
そしてそれがそのまま踊りになってしまう、というのは素晴らしいことです。
確実に日本舞踊らしい動きであるかどうか、というのはこの際置いといて
あえてあまり手を加えず踊ってもらおうと思いました。
子供達のポテンシャルとパワーに驚かされた一日です。

帰り際のショット。
今日もSちゃんの愛犬・クンクンがお出迎えでした。

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