6f23a93f.jpg盲導犬とか聴導犬とか災害救助犬とか麻薬探知犬とか
人間のよき友・よき相棒としてのみならず
人を助け、人の役に立ってくれるのが
よく訓練された優秀な犬達だ。

さて猫は言うと
どれほど賢くてもその知能を人のために使おう、などという健気な気持ちはサラサラなく
視覚障害者のために手を引くこともなければ
奴らの一番のセールスポイントである、抜群の聴覚ですら
自分のため以外に使おうなどとは夢にも考えてない。

つまり基本『猫は役に立たない』。
何かの本で読んだが
『猫は可愛いのが仕事』とのことだが
全くその通りだと思う。

ところで
地震以来エアコンの使用を控え
そのかわり身体を冷やさないように厚着をして過ごしている。
凍えるように寒い中、毛布を譲り合って頑張っている被災者やボランティアの方達のことを考えると
申し訳ないくらいの節電だが
そんな中
以外と役に立ってくれているのがハチ。
どうしても寒いな、と感じる時はとにかくハチを抱く。
猫は体の中で内臓を移動させられるので
どんなふうに抱いたってその時その時の形にピッタリ寄り添ってくれる。
しかもうちのハチはデカい、そして長い!!
限りなく柔らかい巨大なホッカイロ、みたいなものだ。

身体暖房猫、即熱式ジャイアント湯たんぽ猫・・どれも盲導犬や聴導犬に比べると
見劣りする名前だが
とりあえず
『猫も(たまには)役に立つ』!!

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