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ハチが赤ちゃんの頃に書いた自分の詩らしきものを読むと
『華奢な体に不釣り合いなほど大きな目(の君)』だの
『(ショートケーキの)箱よりもさらにちっちゃなちっちゃな君』だのといった言葉が出てくる。
・・誰のことだ???と思ってしまう。
今のハチを指す三大形容詞(?)と言えば
『でかい』『長い』『重い』、ついでに『(力が)強い』だ。
華奢、だのちっちゃい、だの
とてもじゃないがハチのことだとは思えない表現ばかりでびっくりする。
そんなにちっちゃかったかしら、と
久々にハチの昔の写真を見てみたら
まさしく『手の平サイズ』。
これでもか・これでもか、というくらい育ってくれた。
そんなハチもそろそろ中年。
つまりデカイ上にオヤジも入っている。
そのくせ
声と性格は赤ちゃんの時のまま。
そのアンバランスぶりが実はますます可愛いのだが
つまり『可愛い』という言葉だけは
今も昔も
ハチにピッタリの形容詞というわけで。

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