君が元気でいる間は
君にとってはうっとうしいくらいの私の過多な愛情を
小さなため息をつきながら
少しだけ粗末に受け止めて

君が神様のもとに還る時は
私のことなんかすっかり忘れて
ただただひたすら愛されたことを
神様への土産話に携えて

そんな君の一生であってほしいと

心から思う。

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