世界フィギュア 、男女とも見ごたえありましたねー。
鈴木選手ファンの私としては
銅メダルが嬉しくもあり、若干残念でもあり。
何より鈴木選手自身が目指していた『ノーミスの演技』が見たかった気もします。
NHK杯の時の鈴木選手のショートプログラムはまさにそのノーミス・パーフェクトの演技で
ぶっちぎりの高得点をたたきだしましたが
我が家では永久保存版としております。
今シーズンのフィギュアでは
レオノア選手のショート『パイレーツオブカリビアン』、ワグナー選手のフリー『ブラックスワン』、高橋大輔選手のショート、そしてもちろん鈴木選手の『ハンガリアン・ラプソディー』と『こうもり』が
もう一度見たい、何度でも見たい、と思ったプログラムでした。
演じる側にとって
観客に「何度でも見たい」と言ってもらえること以上の賛辞はありません。
以前も書きましたが
「稽古して、稽古して、稽古して、そしてまた稽古して、それでね、最後の最後の最後はね、やっぱり『愛』なのよ」というのは
私が尊敬してやまないある人の言葉。
フィギュアスケートは『競技』であって、『踊り』とは違いますが
観客の胸を打つパフォーマンスには
個人的な好みを差し引いたとしても
やはりまはゆいほどの愛があふれているような気がします。
いろんな形の愛・誰かに何かに愛されている愛であったり
誰かを何かを愛している愛であったり…。
だからこそ見ているほうも
しびれるような幸福感を味わえてしまうのかもしれません。
なんだかうまく説明できないし
言葉にしようとすると陳腐になっちゃうんですけどね。
とにかく
明日のエキシビションも録画、録画!!


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