吹き替え。

友人が映画の主人公の吹き替えをやったと聞きさっそく観てみました
彼が吹き替えをやっていると知らなければ(いや知ってても)絶対にその友人の声とはわからない。
声をツールにしてさまざまな感情表現をするのが声優さんなのでしょうが
本当にすごいなぁと改めて思ってしまいました。
私達舞踊家にとっては
声優さんでいうところの《声》に相当するものが《踊り》なのですが
その《踊り》を思いのまま使いこなして(?)
各演目に描かれたさまざまな登場人物のさまざまな人生を生きることができたら
めちゃめちゃ楽しいんですが
未熟者の私にはこれがなかなか難しい・・
ちなみにその映画のタイトルは〈デス・パズル〉。
主人公の刑事の声が友人のもの。
新作コーナーに並んでます。ビデオ屋さんで捜してみてください

コメント

  1. kinsuimi より:

    怖くて面白い、まさに

  2. allegrettoの飼い主 より:

     舞踊家さん(俳優さん)のお仕事は人前で表現する行為、努力の結果がハッキリ見えて怖いものの面白そうですね、とても私にはできませんが・・

コメントを残す

*