《吉田屋》。

歌舞伎座に歌舞伎を観に行ってきました。

お目当ては玉三郎さんと仁左衛門さんの《吉田屋》。
弟子のKさんのツテで前から4番目のど真ん中で拝見しました。

こんな至近距離でお二人を観るのは久々ですが

やはり最高です!

玉三郎さんの圧倒的な美しさはなんだかもう不思議なくらいのレベル。

秀太郎さんの女将も愛嬌があって素敵でした。
 
ところで歌舞伎を観ながら

役者や舞踊家は舞台に立った時

それがどんな役でも(たとえちょい役でもかたき役でも)

どこかお客様に愛されなくちゃいけないんだよね、と改めて感じてしまいました。

歴史を感じさせる現存の歌舞伎座のたたずまいとも
あと一年程でお別れ。

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