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高校OB会。

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私の卒業した高校は今年創立100周年を迎えます。
今日は関東在住のOB会が九段下のホテルであり
私も初めて参加させていただきました。
今をときめく諸先輩の方達がたくさんいらして
落ちこぼれの私など全くお恥ずかしいかぎり。
『うちの高校って優秀だったんだなぁ・・』と
今更ですが
まさに他人事として納得してしまいました。
懇親会の前に
やはり大先輩のNHK解説委員・神志名康裕さん(お顔は存じ上げていましたが、まさか先輩とは!生神志名さんはメディアで拝見する以上に素敵な方で、ついお写真をお願いしてしまいました)の講演もあり
また久々に気のおけない同期のお友達にも会えて
楽しい時間を過ごさせていただきました。
左のCちゃんは
やはり同窓の、見るからにお優しそうなご主人と一緒に参加してました。
なんだか今でも新婚さんのような雰囲気がある爽やかなカップルです。
右はMちゃん。こう見えて二児のママ。
高校の時から年をとってないのでは!?

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おしいっ!!

b9e16e0d.jpgハチはたまに
ずぼらな飼い主に変わって洗濯をしてくれます。
・・なんてことはもちろんありませんが
洗濯機に飛び乗り
スイッチを押してくれることはたまにあって
知らないうちに洗濯機が回り始めることがしばしば。
これで汚れた洗濯物と洗剤まで入れてくれれば完璧なのになぁ・・と思うのですが。

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春告げみかん!?

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伊豆からみかんが届きました。
伊豆特有の春みかんで、【はるみ】という品種だそうです。
なんだかいじらしくて可愛い(^o^)。
・・などと思いつつ、しっかりがっつりいただいてます。
みずみずしくて甘い!!

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渋谷でバッタリ。

国立劇場での舞台稽古に行くために

着物でバタバタと渋谷駅を歩いていたら

「あ!先生!」と声をかけられました。
『味いちもんめ』の時の助監督、通称Dさんでした。
偶然の再会で

立ち話程度しかできませんでしたが

なつかしく、また嬉しく感じました(^○^)。が・・

実は家を出る直前まで

「行ってきまちゅ~(^3^)/」などと言いながら

アホ丸出しでハチにキスしまくっていたため

口紅をつけないままで

家をとびだしてました。

紋付きの着物にフルメイクで

口紅だけがついてない状態・・。

そんな時に限ってバッタリと誰かに会ってしまうものなんですね~(^_^;)。

いけない、いけない、ちゃんとしとかなきゃ~、と
反省しまくった日でした。
明日は本番。

いい舞台がつとめられますように。

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愛くるしい。

東京にも珍しく雪が降り
雪化粧、という日本語を久々に聞いて
なんだか改めて綺麗な言葉だなぁと思った。

私は出身が大分県なのだが
大分の代表的な方言に『よだきい』というのがある。
一説によると
昔殿様が「余は大儀じゃ」と言ったのが語源らしいが
意味としては『しんどい』とか『めんどくさい』とか『疲れた』とかいったところか。
が、どれも近いニュアンスではあっても
今一つドンピシャ!という感じの訳ではない。
大分出身の方ならご理解いただけると思うのだが
『よだきい』はあくまで『よだきい』で
標準語に訳して訳しきれない部分がある。
『よだきい』という感情・心持ちは
だから『よだきい』感じなんです、と言うしかない。

またいつだったか関西出身の友人に
大阪人の説明には4W1Hがない、という話を聞いて大笑いをしたことがある。
例えば誰かと映画を観に行った話を他人にする時
普通は『いつ』『誰と』『どこに』『何を』観に行って、『こんなふうに面白かった』と説明するものだが
それを大阪の人間にやらせると
『あんなー、昨日ダーッ映画行ってんけど、ワーッと人おってなー、しゃあないからガーッとコーラ買って、ダダーッと観てきてん。そらもうめっちゃおもろかったでー。(大阪の方、すみません、さぞ変な関西弁でしょうが、だいたいこんな感じ、というくらいしか私には説明できないので、ご容赦くださいm(__)m)』というふうになるらしい。
具体的な説明はほとんどなく
ほぼ擬音のみで成り立っている。
が、話を聞いて『そんなに面白いのなら私も行ってみようかな』と思わせるのは
わかりやすくて正しい標準語の説明より
確実にその擬音だらけのハチャメチャな大阪の説明のほうだ、とその友人は言っていた。
わかるような気もする。
大阪の方言の持ついきいきとした豊かさに
心動かされた経験は私も少なからずあるように思う。

私の大学での専攻は全く違うし
今現在も直接は関係のない仕事をしているが
いつかチャンスがあれば
改めて【日本語】を勉強してみたいなぁと思ったりする。

そう言えば最近つくづく納得しているのが『愛くるしい』という言葉。
語源や正確な意味は知らないが
本当に本当にいとおしい、と思うと
心が愛でいっぱいいっぱいになって
なんだか胸が苦しく感じてしまうことがある。
そんな感情をいだかせる相手のことを『愛くるしい』とは
よく言ったものだな、と
私なりの幼稚な感慨にふけっている今日この頃。

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待っているからね。

もし僕が先に着いたら

君を待っているからね。

待っていてあげたい人はたくさんいるんだけど

待てるのは一人だけ、っていうのが規則だから

だから僕は

君の宝物を抱いて

君だけを

待っているからね。

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銀座にて。

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日本舞踊協会公演の稽古の帰り

お仲間と銀座に買い物に寄ったのですが

メインストリートの横断歩道のところで

大勢の人達が空中に向かって携帯のカメラを向けていました。

何事か、とカメラの向いている方向に目をやると

なんと通りの標識の上に猫が!!

しかも野良猫とは思えないほどの美猫!!

手を伸ばすと鼻を近づけてタッチしてくるし

猫にとって飛び降りられないほどの高さでもないし

怯えていたりびっくりしてたりする様子もないので

私も写真を撮らせてもらいました。

撮影にも慣れてるようでしたが

もしかしてこのあたりの名物になっているのかしら~?

可愛いっ!!でも車に気をつけてね。

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ポテンシャル。

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若菜流家元・若菜孝史さんと

日本舞踊を習いたい、という子供達をお預かりしてお教えすることになり

昨日はその三回目のお稽古でした。

左がAちゃん、右がSちゃん。

可愛いですねぇぇぇ。

子供達と触れあうたびに実感させられるのが

そのポテンシャルの高さ。

未完成の心と体、というのは

ここまで柔軟なものか、と
感嘆してしまいます。

AちゃんとSちゃんも先が楽しみですね(^O^)!

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年が変わって。

私は占いをみてもらうのがあまり好きではない。
いいことは信じないし
反対に嫌なことを言われるとそれで頭がいっぱいになってしまうからだ。
まさしくノミの心臓だが
先日たまたまある方に
昨年はもうそれ以下は絶対にない、というくらい良くない年まわりでしたが、よく乗り越えましたね、今年から上がるばかりですよ、と言っていただき
私にしては珍しく
ものすごく納得してしまった。
その話をしてくださった方の、信頼できるお人柄やご人徳によるところもあるだろうが
良くなるかどうかはともかく、確かに昨年は人間関係に関してはかなりハードな年だったと思う。
自分のことは思いっきり棚上げであえて言わせてもらえれば
何か大きな山や壁にぶつかった時
その人の今まで見えなかった我田引水っぶりが前面に浮き出てきて
ただただ唖然としたこともあったし
あまりの身勝手さや理解力のなさに
後々まで尾を引く嫌な思いや、とんでもない迷惑をかけられ
さらに
あきらかに自分に非があり
そのせいでそういうトラブルになっている、ということを知った上で
それでも
自らのプライドを守るためなのか
意地になって絶対に謝らない、という態度でいつづける相手に
怒りを通り越して癒えないほどの傷になったこともあった。
が、私の立場から見た耐えがたい怒りや苦痛も
立場を変えればおのおのの違った主張があり
気がついてないだけで同じようなことを私もしてしまったのかもしれないし
お互い様、の部分があるのが人間関係だろう。
あれもこれも
全ては私自身の不徳のいたすところであり
自ら招いたことであるのは間違いない。
どうしても溶けない行き違いや誤解であるならば
残念ながらそもそもその人間関係は自然淘汰されるべきものであったのだろうと思うし
時がたってお互いの心が歩み寄ることがあれば
より強固な繋がりになっていくのかもしれない。
だから
その部分におけるわだかまりというのは
今は流れのままに、と思えるようにはなったのだが
本当にゾッとしたのは
そういうややこしい人間関係の最中にある時
必ず一人はいる、当事者ではない『引っかき回し屋』の存在だった。
事をよく理解してないにもかかわらず
その場その場で
余計な、しかも正確さのかけらもない情報を流すことに喜びを感じる輩。
何かの腹積もりがあって、意識してやっているなら
その心根のどす黒さにゾッとするし
無意識であるならその幼稚さに驚くばかり。
そんなゴミのような情報に左右されるほうもされるほうなのだから
振り回されずに、ちゃんと自分の目で見、耳で聞いたことで判断していこう、と
自分自身に言い聞かせるようにしてくぐり抜けてはきたが
そもそもそんなに人間ができていない私のこと、
感情のコントロールができない時には
そんなゴミについ心を掻き乱され
疑心暗鬼のかたまりになっていったことが多々あったように思う。
これこそがまさに私の不徳のいたすところ、なのだが
少し落ち着いてみて思うのは
自分の未熟さゆえに
これからもいろんな人間関係の壁に押しつぶされそうになることがあるかもしれないが
少なくとも他人のトラブルに嬉々として参加したがるような輩にだけは
成り下がらないようにしたい、ということだ。
その人がトラブルの最中にある人間を心配し、誠意を持って語りかけているかどうかもわからないほど
私も、また私のまわりの人間も若くはない。
意識的にせよ、無意識的にせよ
そういう輩の他人に対する不遜さこそ
淘汰されていくべきものだと思う。
今年から上がるばかり、という占いを
(ノミの)心の底から信じたいと思う節分。

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春。

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先日うかがった料理屋さんで
和紙で作られた茶碗蒸しの蓋に添えられていた梅一輪。
あまりにいい香りなので
いただいて帰ってきました。
今日は節分。
春ももうすぐ。

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寂しいのは。

遠い遠い昔の

無垢なままの君の魂が

7年前

神様との契約書に

サインをした。

契約書に書かれた
君の天命は
『ただひたすら

愛されること』。

だから

神様を大好きな君は

生まれ落ちたその日から

来る日も来る日も

『愛されること』に

文字通り

命がけでいどんでくる。

君がいつか

再び神様に会うだろうその時に

『よく天命を果たしたね、立派だったね』と

ぎゅっと抱き締めてもらいたくて。

うんと

うんと

褒めてもらいたくて。

君のことが可愛くていとおしくて

愛さずにいられない私が

ふと感じる寂しさは

君のそんなひたむきさへの

嫉妬なのかもしれないね。

私が君を抱き締めるたび

君はいつも

鼻高々に

私の向こうに

神様を見ている。

大好きな神様との契約を忘れずにいる

無垢な魂そのものの君から

一人取り残される焦燥感を

寂しい、と感じるのかもしれないね。

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末広がり。

a7920fce.jpgお流儀の総会と懇親会が東京會舘であり
懇親会の福引きで東扇堂の扇が当たっちゃいました(^○^)!!
『今年も精進しなさい』ということですね、きっと。
頑張ってお稽古しなきゃ~。
昨年の懇親会でお会いし
ブログに写真を掲載させていただいたSさんにも久々にお目にかかりました。
ハチの獣医さん大っ嫌い話をご存じで
ブログを読んでくださってたんだなぁ~と
嬉しくなってしまいました)^o^(。
もうすぐ節分。
年が変わります。
福引きでいただいた扇のように
末広がりの未来にすべく
日々是精進!!

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やっぱり綺麗!!

サッカー韓国戦、見ごたえありましたねー(^○^)!!
以前もこのブログに書きましたが
私はスポーツは見るのもするのも大好きで
しかも勝敗のあるスボーツは絶対にライブ!!と思っているので
開催国が時差の関係上昼夜逆だったりすると
当然のことながら体調がかなりあやしくなってしまうのですが
それでも寝食を忘れて見届けなければ気がすまないほどです。

見るのが好きな理由は2つ。
1つは予想もつかないような劇的・ドラマチックな場面に遭遇できる場合が多々あること。
名作と言われる映画や文学作品にもひけをとらないくらいの物語に
心を揺さぶられ、感動させられます。
もう1つはとにかく美しいこと!!
鍛え上げられた人間の体が躍動する姿の一瞬一瞬は
そのまま名画になりそうなくらいに綺麗だなぁ・・と
毎度毎度感嘆してしまいます。

ということで
昨日も興奮しまくりで中継を見ていたのですが
ゴールが決まるたびに『きゃー!!』だの『ぎゃー!!』だの
私が尋常じゃない反応をしてしまうせいで
ハチがすっかり怯えてしまって
試合が終わってからもしばらく相手にしてくれませんでした・・。

あとは決勝。
ハチ、君も男ならびびってないで一緒に応援しようよっ!!

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逃亡者。

大切で大切で
絶対に失いたくないから
先回りして
少しだけ壊してしまう愚かさで
弱い心の
バランスをとっている。

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祈り。

誰かのことを思って

胸の奥深くで

インクがにじむようにひろがっていくせつなさやいとおしさの感覚は

『祈り』に似ている
と思う。

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獣医さん。

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ハチが世の中で一番嫌いなもの・・それは獣医さん!
もう本当に本当に本当に大っっっ嫌いだそうです。
だからこそ
大病をさせないように毎年の予防接種はヤツにとって欠かせないもの。
で、今年もやってきました、年に一度の三種混合ワクチン。
なだめ、すかし、そして最後はやっぱり
筋肉質でやたら力の強いハチの体を大人三人がかりで押さえて
大騒ぎの中やっと診察終了。
健康診断の結果も良好、注射も無事させてもらえました。
診察台の上で必死に抵抗するハチを見ていると
可哀想で可哀想で心が折れそうになるのですが
そこはハチのため。
予防できる病気は全て予防して
健康な状態で楽しく長生きできるように、という願いを込めて行く獣医さんです。
ハチ、だぁぁぁぁぁぁぁい嫌いだろうけど、ちょっとの間だけ我慢してね~。

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城南ブロック新年会。

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目黒雅敘園で日本舞踊協会東京支部城南ブロックの新年会がありました。

おなじみ、花柳智寿彦さんは福引きでセーターを、若柳Tさんはストールをゲット。
Tさんは昨年も一昨年も小紋の反物が当たりました。も~羨ましいほどのくじ運!!
皆々、今年も春から縁起がいいみたいですね~\(^o^)/!!

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協会公演。

今年も国立劇場大劇場に於いて第54回日本舞踊協会公演が3日間にわたって開催されます。
私も若輩者ながら初日のキリ『吉原草紙』の手古舞に出演させていただきます。3日間ともキリは『吉原草紙』、つまりトリプルキャストです。
久々の群舞。群舞には群舞の難しさや楽しさがあります。
一生懸命つとめさせていただきます。
詳細はまたお知らせさせていただきますね。

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どんな仕事?

『振付』はわかりますが、『所作指導』ってどんな仕事なんですか?と聞かれました。
一言で言うと『その時代や装束に適した立ち居振舞い』を指導する、ということでしょうか(もちろん和の装束・つまり着物に限ります)。
今回の『味いちもんめ』などは時代劇ではなく、現代の話ですが
舞台となる料亭では皆さん着物で立ち働いていましたよね。
その着物での立ち居振舞いを、その役柄の人らしくなるようにいろいろとご指導させていただく、という仕事なんですよ(^.^)。

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明日。

c3b01cc0.jpg渋谷駅のあちこちで見かける『味いちもんめ』のポスター。
いよいよ明日放映です。

ぜひご覧くださいね。

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『味いちもんめ』。

テレビ朝日のお正月スペシャルドラマ『味いちもんめ』の番組宣伝CMが流れ始めましたね。

1月8日21時テレビ朝日、皆様、お見逃しなく!!

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ジルベスタコンサート。

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新しい一年が始まりましたね!
今年もハチともども
引き続きよろしくお願い申し上げます。

大晦日、サントリーボールでのジルベスタコンサートに行ってきました。
年越しはハンドベルの神々しい演奏が流れる中
会場皆でカウントダウンをし
新年あけて最初の曲は
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団だけあって『美しき青きドナウ』でした。

ということで
クラシカルに始まった2011年、一筋の道が見えてくるような一年にしたいと思っています。
皆様にとっても素敵な年になりますように!!

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美容師さん。

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前述のMちゃん、撮影の合間に私のポニーテールをとかしてくれました。
ちびっこ美容師さん、なかなか堂にいってますね(^O^)。

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かはらばん表紙撮影。

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日本舞踊協会東京支部の機関紙『大江戸かはら版』の表紙撮影で
弟子のSさんのお孫さん・Yちゃんと
友人のHさんの姪の娘さん・Mちゃんにご協力いただきました。
長時間の撮影でしたが
二人とも立派にお役目を果たしてくれました。
ありがとうございました!!
上の写真がYちゃん。
将来が楽しみな美人さんですね~。
Mちゃんはまだ2才。
本日最年少です。
あどけない可愛さが撮影のムードメイカーになってました。

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セレンディピティ。

尊敬してやまないある友人に『セレンディピティ(serendipity)』という言葉を教えてもらった。
意味としては
「何かを探している時に、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能のこと」ということで
単なる幸運(luck)とは根本的に違うらしい。

友人はそれを踏まえた上で
『serendipity』を「何かを探そう、つかもうとひたすらに努力を重ねた者だけに訪れる幸運」と訳していた。
元々の意味からは少し外れるかもしれないが
私はその解釈のほうが素敵だなぁと思う。
棚からぼた餅、の『luck』ではなく
ぼた餅の存在を意識することすらない真摯な努力のあるところには
ある日思いもかけない、または求めていた以上の宝物が舞い降りてくる、というもの。
つまり「偶然」の意味合いが含まれる『luck』ではなく
必然としての幸運、ということなのだろう。
努力は必ず報われる、などという甘い考えはさすがに私も持ち合わせていないが
偶然の幸運を待ち望んで生きるより
必然の、しかし思いもかけない宝物との遭遇を楽しみにしつつも
粛々と稽古を重ねて生きていくほうが私らしい気がする。

もっとも
日常の生活におけるluckは大いに待ち望んでいるのだが。
例えば私は恐ろしくクジ運が悪く
連続24回福引きをやってすべてポケットティッシュ(つまりハズレ)で
主催者が気の毒がってボックスティッシュをコソッと渡してくれた、というイタイタしい経験もある(スケールの小さすぎる話ですみません)。
なんとかならないものか。
・・ぼた餅ってどの棚に載っかっているんだ???

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