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富士山。

b5d978cc.jpgNHK《タイムスクープハンター》の仕事で朝4時に起きて日光へ。

途中乗換え駅で少し時間があったので

構内のスターバックスに入りました。

早朝、通勤ラッシュで込み始める前の駅のスターバックスは

なんだか贅沢な空間に思えます。
 
さらに日光に向かう電車の車窓から

ばっちり富士山を拝めました!!
映画《Ballad》の撮影をしていた昨年も

暮れの山梨ロケの時は

目前に富士山の威風堂々たる姿を見ることができました。
最近富士山にご縁があるみたいで

ちょっとウキウキですo(^o^)o。

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ありがとう。

また会えたね。

ずっとずっと昔もきっと会っていたのだろうけど

君はまた会いにきてくれたね。

迷わずに
まっすぐに
得意満面のご自慢顔で
大空からの月面宙返りを披露しながら
私という着地点をめざして
ふわりふわりと舞い降りてきてくれたのか

それとも

いっぱい迷って
たくさん苦労して
あの手この手の手段と取引をひねりだし
私には見えない何かと、誰かとかけあって
やっとやっとたどり着いてくれたのか

だから

たまらなくなつかしくて
いとおしい君にかける言葉は

また会えたね。

忘れないでいてくれて
さがしてあててくれて

ありがとう。

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《吉田屋》。

歌舞伎座に歌舞伎を観に行ってきました。

お目当ては玉三郎さんと仁左衛門さんの《吉田屋》。
弟子のKさんのツテで前から4番目のど真ん中で拝見しました。

こんな至近距離でお二人を観るのは久々ですが

やはり最高です!

玉三郎さんの圧倒的な美しさはなんだかもう不思議なくらいのレベル。

秀太郎さんの女将も愛嬌があって素敵でした。
 
ところで歌舞伎を観ながら

役者や舞踊家は舞台に立った時

それがどんな役でも(たとえちょい役でもかたき役でも)

どこかお客様に愛されなくちゃいけないんだよね、と改めて感じてしまいました。

歴史を感じさせる現存の歌舞伎座のたたずまいとも
あと一年程でお別れ。

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メリーのこと。

大きな記念公園が近いせいか

家から駅までの公園通りは

犬を連れた人であふれている。

通り沿いにたくさんあるカフェやレストランもペット可、が当たり前で

よく晴れた気持ちのいい日

店のテラスでコーヒーを飲む人の横で

のんびりとくつろぐ犬がいる光景も

決してめずらしくない。

住人にセレブと呼ばれる私とは全く縁のない(残念ながら)人達が多いためか

輸入でしか手に入らないようなめずらしい犬種もよく見かけられ

犬と見ればとりあえず触っておかないと気が済まないタチの私は

女子校に放たれた《ナンパ命》のイケメンのように目移りしてしまう。

いつだったか

そんな調子で可愛い犬に会うたびにいちいち立ち止まっていたら

駅までの所要時間がいつもの三倍かかってしまった・・。

ところで昔実家にもメリーちゃんというヒツジのような名前の犬がいた。

彼女は完璧に《母の犬》で

彼女の中では

母は《おかあさん》

父は《ご主人様》

東京からたまに帰ってきてはやたら構い倒す私は《ダチ》

という位置付けのようだった。

愛されて愛されて愛されて育った彼女は

人間以上に微妙で多種多様な感情表現をする

ベットというより家族の一員、という存在感を持つ犬になった。

闘病の末病院で母が亡くなり

母の亡骸を連れて帰宅した時

真っ先に迎えてくれたのがそのメリーだった。

車が着くやいなや

玄関から門まで

嬉しそうにまさに《飛んできた》メリーの

笑っているような顔を今でも鮮明に覚えている。

ちぎれそうにシッポを振るメリーを抱きとめ抱きしめ

《メリー、おかあさん死んじゃったよ》とつぶやいた自分の声のトーンも

どこか他人事のように記憶に残っている。

誰かを抱きしめながら誰かの死の報告をする、なんていうのは

できれば今後あまり経験したくないことではあるが

あの時私はメリーを抱きしめながら

本当は自分自身が抱きしめられたかったんだろうな、とふと思う。

その後メリーは中型犬としては長命の

18年の天寿を全うして亡くなった。

春の花咲き誇る4月9日は

メリーの大好きな《おかあさん》の命日。

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Frosch。

10968745.jpg友人から引っ越し祝いに
Froschというドイツブランドの洗剤をいただきました。
Frosch(フロッシュ)とはドイツ語でカエルのこと。
次世代にカエルが生息できる環境を残す、という思いを込めてつけられた社名だそうで
地球環境にも人の肌にも優しい洗剤、とのこと。
使うのが楽しみです。

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そのまま。

うんとうんと好きになると

好きだ、ってことが君にちゃんと伝わらなくても

君がいて

君を大好きで大好きでしかたがない、と思えることだけで

幸せ。

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国立劇場の桜。

c9b9f6f8.jpg国立劇場の桜がほぼ満開。
例年《さくらまつり》と称して茶店も出ます。
幕間にちょっと一服。

春らしい日差しで

花見日和の一日です。

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《両手両足ひとまとめに・・・》

37273071.jpg友人が一目見て大ウケしていた
最近のハチの大ワザ(?)
《両手両足ひとまとめにしてみました》。
写真だとわかりにくいかな?
白い両手で
ピンクと黒の肉球が可愛い両足をしっかり抱いて
ひとまとめにしています。

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パーフェクト。

809dfdfb.jpgここ2、3年
《花粉症気味》だとか
《もしかしたら花粉症かも》とか
《プチ花粉症》だとか
なんだかんだいい加減であやふやな言い方をひねりだし
花粉症である、とは何がなんでも認めない気合いと往生際の悪さで
どうにかやりすごしてきた(?)春先だったが
今年の目の痒さと鼻水のだらしなさはただごとではなく
さすがに自分で自分をごまかすことが不可能なレベルになってしまった・・。
プチ、どころか
名実ともにパーフェクトな花粉症だ。
百年の恋もいっぺんに冷めそうなくらい鼻はグズグズだし
右目に至っては痒いを通り越して痛い。
花粉症の弟子達に
《つらそうね~、大丈夫~?》なんて
余裕たっぷりに同情している場合ではなくなってきた・・。
うぅ~・・。

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寒かったけど。

ae1ef49c.jpg代々木公園でお花見。
楽しかったです。

手料理をいっぱい作ってきてくれたHちゃん、ごちそうさまでした!!

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春。

a2a37e02.jpgかつら合わせの帰りに通りかかった公園で
いち早く咲いていた桜。
仲間はまだほとんど蕾でしたが
さきがけて元気に産声をあげた(のだろう)可愛い桜一房。

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ちょっとかたい話。

こういう時には

必ずういうふうに考える、という

自分の思考パターンというのがある。

私はそれを《心ぐせ》と呼んでいるが

自分で嫌になる心ぐせ、
または気が付いていなかったがよくよく振り返って分析してみると

決してベクトルがプラスに向いてない心ぐせ、というのが私にはあって

ここ最近その心ぐせを克服しようと

徹底して自分の思考パターンを意識している。

そして

意識的に《こうであろう》としているうちに

だんだんその《こうでありたい》自分の居場所みたいなものが

心の中で確立しつつあるのを実感している。

快感、と言ってもいいこの感覚は

子供の頃

無意識に《そうであった》自分に
何十年ぶりかに再会した感動のようにも思う。

私が私として生きるのはあと何年だろう、とふと考える。
サマツな日常の在り方の部分はともかく

自己のもっともコアな部分で

自分を受け入れられないまま生きていくのは

なんともつまらない。

以外に思われるかもしれないが

私にとってなにより難しいのが

この根幹の部分での自己容認。

その難関に挑むべく
たぶん確実にそこに続くであろう自らの心の小さな変革を

ミッションを遂行する快感を味わいながら

日々心がけている。

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フリー降車区間、なるもの。

最近自由が丘から出ているバスを利用することが多い。
このあたりはバスがとても充実していて
閑静な住宅街の中をこまかく網羅してくれている。

ある時間帯になると
なんと《フリー降車区間》というのがあって
その区間を走っている間は
自分の都合のいい場所でブザーを鳴らすと
停留所でなくても
バスが止まってくれる。
つまり乗り合いタクシーみたいなもので
まさに文字通り《お客様の足》となってくれるわけだ。
他のバス会社でもそういうサービスはきっとあるのだろうが
私は初めて遭遇し
えらく感動してしまった。
環状線を走っていないせいか
遅延も少なく本数も多い。
バスも捨てたもんじゃないなぁ~と思ってしまった。

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顔。

0c910e7a.jpgバレンタインデーのお返しに
錦吾先生から桜のチョコをいただきました~。

ところで
今日は久々にプログラム用の写真を撮りに行ってきました。
誰しもそうだと言いますが
私も顔の左右がまったく違います。
こんなに違うものかな~と
写真を撮るたびに思います。
私はお世辞にも《優しいお顔だち》とは言えないので
少しでも柔らかい雰囲気がある(と自分では思っている)右サイドのほうがまだマシ、などと思ったりします。
それにしても
写真というのは
よかれあしかれその人の生きてきた軌跡みたいなものが現れちゃいますね。
文字のない履歴書みたいなもの。
造作の美醜については今更どうにかできるわけでもありませんが
深い深い顔になりたいなぁ~と
最近つくづく思います。

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終わりと始まり。

最近自分の周りでいろんなことが《終わって》いる。
終わることを切望していた事柄もあれば
さほど《終わり》に対して積極的ではなかった事柄もある。

先に進むためには
どんな形であれ
一度ご破算にする、というか
キリをつける、というか
とにかく終わらせなくてはならない(少なくとも私の場合は)、という気がしている。

ひとつ駒を進める快感は
なにものにも変えがたい。

何かを終わらせ、何かを始める。
その過程において
自分にとって本当に大切なものが何なのか
よりクリアになっていく清々しさを感じている今日この頃。

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怪しい女店主。

ac1e7034.jpg

弟子のAさんは

私の友人の俳優であり殺陣師でもあるKさんに演技レッスンを受けているのですが

今日はそのレッスンの発表会ということで

翠媛乃さんと応援に行ってきました。

天然系(失礼っ!)のAさんにあて書きしたとしか思えない《秘密のビデオ屋》(←実際は原作があります)の怪しい女店主、という役がぴったりはまっていて

翠媛乃さんも私も大爆笑で

楽しい時間を過ごさせてもらいました。

終演後、翠媛乃さんと。

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Aさんデビュー。

4ed95ecd.jpg江東区周辺を網羅している《レインボータウンFM》で
【ミュージックデリバリー】という音楽番組担当のラジオパーソナリティとしてデビューした弟子のAさん。
初回の録音を聞かせてもらいましたが
親(師匠)バカかもしれませんが
これがなかなかのもの!
プロとしてやっていくためにはまだまだ色々と勉強しなくてはいけないことがたくさんあるのでしょうが
嫌味のないさわやかな声で
とても好感が持てました。
3月の担当日は16日と23日の火曜日午後9時から。
ローカル局ですから江東区近隣以外の方はキャッチしづらいと思いますが
レインボータウンFM、で検索をかけるとホームページがヒットしますので
左上の入り口から入ってみてください。
ライブで音声と画像が拾えるそうです。

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マダムとお食事。

108b9632.jpg私が尊敬するかっこよくて素敵な女性、Sマダムとお食事に行ってきました。
白金高輪駅から歩いて2分のところにある《快簇船》というお店なのですが
リーズナブルプライスの上に
贅沢な素材を飽きない味で仕上げてくれるとてもあったかいお店です。
マダムのお薦店だったのですが
なるほど納得!!
楽しいひとときを過ごさせていただきました。

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3代目家元追善公演。

5月28日、29日
歌舞伎座で花柳流3代目家元追善公演が行われるのですが
私は28日の序開き《季の移ろい》に出演させていただくことになりました。
典雅な大輪の花のようだった3代目家元先生を偲び
精一杯つとめさせていただこうと思います。
また建て替えが本格化した現存の歌舞伎座も
本当に見納め、出納め。
長い歴史が刻まれた威風堂々たる劇場ともお別れです。
そういう意味でも
心をこめて踊らせていただきたいと思っています。

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引っ越し完了。

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雨の合間を縫って引っ越し完了。

新しい部屋を探検中のハチ。

なじんでくれるといいなぁ~。

ハチのことが一番心配なんですが

いろいろとバタバタで

ネコのみならず
人間もまだまだ落ち着かず

新住所お知らせのハガキを出すのも

当分先になりそうです。

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行ってらっしゃ~い!

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オペラ歌手の弟子のSさんが

ある試験で《蝶々夫人》を歌うことになり

蝶々柄の着物を衣装にチョイスしたSさんの着付けをお手伝いさせていただきました。

着付けが終わってうちから送り出す時は

もうなんだか着飾ってパーティーに行くかわいい娘を見送る気分。

Sさん、綺麗よ~、頑張ってこーい!!

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不愉快だけど。

めったに会う相手でもないのに

数少ない出会いの機会の度ごとに

なぜか確実に不愉快な思いをさせてくれる人がいる。
よほど相性が悪いのか

とにかくもう笑っちゃうくらい(小泉さんじゃないが)

姑息でえげつないなぁ~と感じてしまう相手なのだ。

が、どんな相手だろうが

きっと何か意味があって出会った(会わされた)相手なのだろうから

自分に足りない何かを目覚めさせるための修行だろうか、とか

自分のネガティブな心グセをポジティブに変えていくためのチャンスだろうか、とか
何かプラスの方向に出会った意味を見つけようとはしているのだが

(私の立場からすれば)あまりに非礼でご都合主義的なやり方をされると

自分の心の進化などなくてもいいから

その類のヤカラには一生会わずにいたいと思ってしまう。
自分がイライラするのももちろん嫌なのだが

目を覆い耳をふさぎたくなるようなお粗末な言動に

ただひたすらドン引きしてしまうのだ。

言葉はコトダマ、つまり霊が宿る、と言われているように

人に毒を吐くことでしか自らを確立できない人の回りには

なぜかよどんだ空気が集まってくる。

私が澄んだ生き方をしているとはまちがっても思わないが

だからこそ

よどんだヘドロのような空気に触れるとかなりヘコンでしまう。

一生会わずにすむ、とはいかない相手なら

自分自身が何事にもブレない生き方をするしかない、

自分の自浄機能をブラッシュアップすべく努力するしかない、

それこそがその相手と巡り会った意味だろうに、と

未熟な自分に言い聞かせているのだが。
汚い水をスルリとかわすかキッパリと遮断するか

または理想を言えば
汚いと思わずにしなやかに受け入れることができるフレキシビリティを備えるか
そうすれば

少しは私のつたない踊りもマシになるかしら、などと考えながら。

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引っ越し準備。

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近々引っ越しをする予定なのですが

忙しくてなかなか進まない荷物のパッキング。

今日は弟子の翠媛乃さんが手伝いに来てくれました。

おかげで随分はかどりました!!

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バレンタインデイ。

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私の師匠の錦吾先生に

《義理チョコ》ならぬ

《いつもお世話になっております、本当にありがとうございます、これからもずっとずっとお元気で、よろしくご指導くださいませチョコ》
込めた気持ちの多さのわりには

随分小ぶりのチョコでしたが・・

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《Ballad》打ち上げ写真から・2。

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同じく助監督の、こちらもYさん。
彼らとは《さくらん》の時にもご一緒させていただきました。
「この人たちっていったいいつ寝てるんだろう・・・」という素朴な疑問を持ってしまうくらい
過酷なスケジュールを涼しい顔をしてこなしていく
繊細でいながらかっこいいタフガイ、のお二人です。
(写真をクリックすると全面表示になります。)

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タイミング。

亡くなられた壽楽先生が

《電車は車両と車両の間のつなぎ目が大事。踊りも振りと振りの間、振りから振りへ移行するそのわずかな間の使い方で上手、下手が分かれるんだよ。》とおっしゃっていた。

たくさんある私の課題の中のひとつだ。

間、タイミング、チャンス。

踊りに限らず

その時以外にないタイミング

その時に固執しなくてもいいタイミング

キッパリと

ゆるやかに

機を読み

間を使える生き方をしたいなぁ~と思う。

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