先週の金曜日
たぶん新宿駅で携帯を落としてしまいました。
あわてて処理をし
ドコモの携帯補償サービスとやらで新しい携帯を送ってもらったのですが・・。
電話帳のデータは落とした携帯のひとつ前に使っていた携帯から拾えそうなのですが
落とした携帯を使い始めた一年前から今日までの間に
電話番号、メールアドレスが変わった方
お手数ですが再度ご連絡ください~。
バックアップってやはり必要なんですね~。
いかに携帯に情報を集中させていたかを実感した週末。
ところで金曜日はキャスター付きの大きなバッグに重い荷物を入れて持ち歩いていたのですが
あまりに重いために
平坦なところはいいのですが
ちょっとした段差でバッグを持ち上げるのがつらいつらい・・。
車椅子の方とか松葉杖をついている方とか
怪我や病気でハンディキャップをかかえている方の大変さが身にしみました。
スロープやエレベーターなど
昔に比べてあちこちにずいぶん設置されてきてはいますが
まだまだ不都合なところが多いんだなぁ・・と感じました。
私も以前体を壊した時
車椅子のお世話になった期間があるだけに
このバッグが車椅子だったら、と考えると
なおさら段差の怖さ、大変さを感じずにはいられませんでした。
ブログ
そんなに。
そんなに早く
心臓を刻まないで。
君がその分早く天使になっちゃいそうで
怖くなる。
そんなにすなおで
聞き分けのいい子にならないで。
やんちゃで気ままでいたずらな君のままでいて。
聞き分けのいい分
君に我慢させている君のわがままを
ひとつひとつ全部拾い集めて
君に返してあげなきゃと
せつなくなる。
君が来てから
心配が増えた。
気掛かりが増えた。
もっと自分のことだけで
毎日を忙しく過ごしていたのに。
君が来てから
私の中にもうひとつ
壊れそうで
たよりないものが増えた。
本当にやっかいで
かけがえのない
君という存在。
《悪気はないんだけど》。
ずいぶん前の話だが
ある知人が
自分の友人の不運話を
デフォルメし脚色し
おもしろおかしく回りの人達に言い広めていた。
私は話のダシに使われた本人ともつきあいがあるが
話の内容がもともとかなりシビアなものだけに
本人の預かり知らないところで
不特定多数の人間に
しかもかなり脚色されて広められていくことに
他人事ながら《いいのかなぁ~ 》という抵抗があった。
まぁそれはその知人と、話の主人公になった本人の
お互いが納得していればいいことなのだが
私がなんとなく疑問に思ったのは
そんな知人の言動を見て
やはりなんとなく不愉快に感じたらしいある人が
《彼女(そのデフォルメ話をした知人のこと)はサービス精神が旺盛だから、悪気はないんだろうけど、ついついああいう話し方をしてしまうんだよね》と評したこと。
サービス精神が旺盛で、というと聞こえはいいし
悪気がない、と言えば許せる範囲に思える。
サービス精神、というのは
要は人様に喜んでもらいたい、という気持ち。
喜んでもらいたい、
喜んでいる人を見て自分が満たされる、というのは
もちろん基本的にはとても素敵なことだ。
が、それでもその気持は《自分が》〇〇したい、という、
自分の欲求のひとつであることにはちがいない。
自分の欲求を満たすために
おそらくネタにされた本人は傷付く(少なくとも笑えない)であろう、と思える話を(本人が傷付くであろう、という想像力すらないのであればもう論外だが)
おもしろおかしく脚色して人様に提供する、
自分の(かなり親密な付き合いだと自ら言っている)友人である、ネタの主の気持ちを思いやることより
自分の欲求が先にたっている人間に悪気がない、とは
私にはどうしても思えない。
むしろ自己中心的としか思えなかった。
後日めぐりめぐって
そのおもしろおかしい話が耳に入ったネタ元の本人は
激怒していた、とのこと。
そのような人種に自分の身の上話をしたネタ元の人間にも
そもそもの過失があるのかもしれないし
とにかくそれはお互いの責任において解決すればいいことだが
私自身は
サービス精神が旺盛、だとか
口下手、だとか
そういう一見口当たりのいい言葉に寄生して
ある言動を正当化されるのが一番苦手だ。
以前にも似たようなことを書いたが
相手を大切だという思いが強ければ
あるいは
どうしても伝えたい思いがあれば
そんな言い訳とはなんとか折り合いをつけて
一番大切なものを第一に考えようとするものだと思う。
それができない、ということは
それよりも自分の欲求や体面のほうが大事、ということだ、と思う。
その気持ちが悪い、と言っているのではなく(むしろある意味望ましいかも)
それならそれで
その程度の思いしか抱けない付き合い、という話であって
安っぼい言い訳でいい人ぶっている(またはいい人、と他人が評価する)ことが
なんとなく納得できないなぁと思うのだ。
かくいう私もかなりセルフィッシュな人間だし
さらにいい人ぶりっこどころか
露悪趣味に自虐趣味まで持ち合わせているので
もっとめんどくさいのだが。
1月5日。
今日は新春舞踊大会の出番抽選があり
私は初日・1月5日の2番目になりました。
於・国立小劇場。11時開演。
荻江の《鐘の岬》を踊ります。
皆様ぜひおいでください!
ところで抽選会の帰り、とてもお会いしたかった人に遭遇!!
たいきママさん、お会いできてうれしかったですっ!!
ハチ4兄弟。
ハチ、アミオ、チビハチに仲間がもう一匹増えて
4兄弟になりました。
アミオの生みの親、Rさんが送ってくれたのですが
ただ今名前を検討中~。
赤坂サカスのアクトシアター。
ダメな飼い主。
君が怒ると
ますます可愛い。
ちっちゃなこぶしで
ポカポカ攻撃してくると
結構痛いんだけど
大事にしているご自慢のシッポをうっかり踏まれて
まんまるな目をよけいにまぁるくして
一生懸命抗議してくる君が
たまらなくいとおしい。
本当は君を怒らせちゃったことをすごくすごく反省しなくちゃいけないんだけど
反省よりも先に
君を抱きしめたくなる。
こんなことじゃいけないんだけど
怒った君が
あんまり可愛いから。
ごめんね、ハチ。
そして
お誕生日おめでとう、ハチ。
扇の嫁入り。
日本舞踊協会が主催する
子供達を対象にした《本物の舞台芸術体験事業学校公演》で使用する扇が不足してきていて
協会が(多少古くなっていてもいいので)扇の寄付を会員につのっている、という話をしたら
お弟子さんのKさんが
亡くなったお義母様(とそのお仲間)がお使いになっていた扇を
新品も含めてなんと40本近くも持ってきてくれました。
踊る者にとっての扇は武士にとっての刀。
使わなくなったからと言って捨ててしまうのはどうにもしのびないもの。
Kさんのお義母様の扇達も第二の人生の嫁ぎ先が決まって
そこでまた人様のお役にたてるならきっと本望のはず。
うれしいかぎりです。
花柳舞踊研究会名作集。
国立大劇場で開催された【二世花柳寿輔による《花柳舞踊研究会》名作集】に行ってきました。
今更ながら家元先生の偉大さを思い知らされるような舞台でした。
出演者の熱演も素晴らしく
あっという間に終わっちゃった、と感じるくらい素敵な時間でした。
コマーシャル。
最近テレビを見ていて
自分がやたら気が短くなったなぁ、と思う。
番組の間に入るコマーシャルがとにかく長ったらしく感じるのだ。
以前はコマーシャルそのものにも興味があったりしたのだが
最近はお弟子さんや自分の友人が出ているコマーシャル(←これはそれこそビデオに撮って見たい、くらいの勢いで応援してしまう)以外は
確実にトイレタイムになるか
またはコマーシャルの間中ザッピングを繰り返しているかのどちらかだ。
とにかくコマーシャルの間が待てない。
早く、早く、と思ってしまう。
といって
では先の展開を一刻も早く見たい、と思う程その番組にはまっているか、というと
そうでもない(場合が多い)。
思うにこれは
テレビで放映されたドラマやドキュメンタリーが
すぐにDVD化され
コマーシャルや予告なしにいっきに見られる楽しさ、快適さを知ってしまったためではないか。
集中して見ることが当たり前になってしまうと
コマーシャルでブツキリにされながら見るのは
いかにももどかしい。
ここぞ、というところでコマーシャルを入れ、より期待感を膨らませよう、という狙いはわかるのだが
最近は期待感を通り越して
微妙な不快感を持ってしまう。
慣れ、というのは恐ろしい。
いつの間にこんなに気が短くなったのかしら・・。
昔はコロンボ役で有名なピーター・フォークがバーテンのいでたちをして出ていたサントリーのコマーシャルや
銀髪・着物姿の廩とした感じの初老の女性が軒先で雨宿りをしているところへ
豊川悦司さんがやはり雨宿りで飛込んできて
隣り合ったまましばらく無言が続き
ふとタバコを吸おうとして火がないことに気付いた豊川さんに
その渋い女性がやはり無言のままそっとライターで火を差し出す、という
最後まで雨の音のみが響いていたJTのコマーシャルや
映画を見ているかのような鮮明で美しい画面がカッコよかった缶コーヒーのFireのコマーシャルなどなど
コマーシャルを見たくてテレビのスイッチを入れる、ということもあったのだけど。
だいたいそんなにコマーシャルがもどかしく感じるならそもそも番組を見なきゃいいんですけどね・・。
最近のハチのお気に入り。
お稽古用の引き着(裾を引いて着る着物のこと)の上。
あれ?いないなぁ~?と思うと
たいていこの上にちゃっかり陣取ってます。
お土産。
今日はお豆腐料理を食べに行ってきました。
以前も書いたと思いますが
疲れ気味の時のお豆腐料理は胃にやさしくてありがたいもの。
いつだったかクタクタの時にお肉を食べに行き
もちろんその場はおいしくいただいたのですが
夜中に七転八倒したことを思い出しました。
最近帰宅したら寝るだけ、みたいなバタバタした生活が続いていたのですが
こういう時こそお豆腐、湯葉、豆乳、ですね~。
ところで帰り際
その店で取り扱っているお菓子やお茶のお土産をいただきました。
どれか一つのお菓子をドーンと一箱、とかではなく
いろんなお菓子を一袋ずつたくさんの種類を、というお土産でした。
女性はちょっとずついろんなものを味見したいでしょうから、との心遣いが感じられました。
包みからいろんなものが出てくるお土産は楽しいものですが
それよりなにより
その包みを受け取る側の人間のことを
あれこれ考えて選んでくれたことがなんとなく伝わってくるお土産、というのは
なんだか心がホッコリ
しますね!
ゲイト。
何かを極めた人の話すことは
聞いていて楽しいし説得力がある。
入場ゲイトは無数にあるが
退場ゲイトはひとつしかない巨大な迷路にいるような気分になる。
とば口は多種多様、人それぞれだが
おのおの自分の道を極めていくと
結局たどりつくところはひとつで
まったく接点のなかった道が自然に交わり
理解と尊敬が生まれる。
私は日本舞踊のゲイトからエントリーしたが
迷いつつ
立ち止まりつつ
それでも途中退場することなく
いつかたったひとつの出口にたどりつけるよう
自分なりのたよりない道を
極めていけたらいいなぁと思う。
ポンポコリン。
ハチは最近太った、と
我が家を訪れる友人達が口々に言う。
うちの一員になってから5年足らず
ずっと5キロのベスト体重を保っている
非のうちどころのない
イケメンネコだったのに。
そんなバカな、そんなバカな、と思いつつ
久々に体重を測ってみたら
なんと0.5キロ増えていた!!
ネコにとっての0.5キロはオオゴトで
肥満は本人(本猫)にとっても度が過ぎればつらいことになるだろうし
病気も誘発しかねない。
あれ?ちょっと太ったかな?というレベルの今のうちに
飼い主がコントロールしなければ、と
オリンピックを見習って
《バレーボールまたはサッカー強化合宿》を行うことにした。
どんな内容かと言えば
アルミホイルを丸めて作ったピンポン玉くらいのボールを使い
人間がトスを上げて
ハチが弾丸アタックをする、
または
人間がシュートし
ハチが天才的なジャンプと動体視力でゴールを守る、というもの。
動画のアップの仕方を学習したらこのブログで披露したいのだが
これがもう神業と評したいくらい
素晴らしい。
ネコオリンピックがあったら
絶対にハチは北島にも負けない程の国民的スターになるに違いない、と
本気で思っている。
飼い主バカもここに極まれり、だが。
それにしても
写真の撮り方にもよるのだろうが
ハチは確かにお腹がポンポコリン、って感じだ・・。
前述とは矛盾するが
それはそれで可愛いなぁ~、と思ってしまう。
選択。
あの時
が
分かれ道だったんだなぁ
と
後になって
思う。
あの時も
あの時も
そうとは知らず
こちら側を
選んでいた。
サンプルを入れた試験管が
整然と並ぶ理科室で
最後の一枚のリトマス試験紙を渡されて
さぁ選べ、とばかりに
決断を迫られるような
華々しい大舞台を与えられる分岐点など
意外と少ないのかもしれない
と
思う。
そう思うのは
私の未熟さの証拠
臆病さの証拠
だからこそ
あの時、を思い返す今を
ただただ
懸命であろうと
バタバタともがきながら
ささやかな安堵を
手にしている。
キッズフェスタ。
国際フォーラムで《キッズフェスタ》という催しがあり
和文化コーナーのお手伝いに行ってきました。
私達日本舞踊チームは
子供達に着物を着せて
《さくらさくら》を踊ってもらったのですが
まだ2才くらいの女の子は膝に抱いてお稽古です。
もう可愛くて可愛くてたまりませんでした~。
城南ブロック舞踊会終了。
城南ブロック舞踊会が無事終了しました。
お忙しい中、またお暑い中おいでくださった皆様、本当にありがとうございました!!
出番前楽屋で撮った一枚をお友達がおもいっきりデコレーションしてくれたので載せてみました。被写体よりデコレーションメインという感じですが。
おいでくださった皆様と一緒に撮った写真、また後日アップします!
今日の稽古場から。
酷暑の日のお稽古で汗だくになっても
なおさわやかな美女三人。
お弟子さんのAさん、ハネムーンから帰ってきたばかりの翠媛乃さん、Kさん。
暑中お見舞い申し上げます。
酷暑の休日の一番の過ごし方は
基本的に外に出ないこと、と
ある知人が言っていた。
もっともストレートかつシンプルな避暑だなぁと思う。
ところで
都バスの車体にゲイリー・シニーズ様発見!!
人気ドラマ<CSI>の宣伝用だが
炎天下を走るバスにへばりついて(?)いるわけだから
基本的に外出しない、の逆で
基本的に外出しっぱなし、ということで
さぞや暑かろう・・と車体をなでてみた。
すると
本当にやけどしそうに暑(熱)かった・・。
おいたわしやゲイリー様・・。
城南ブロック舞踊会下浚い。
今日は8月10日に開催される城南ブロック舞踊会の下浚いでした。
国立劇場もクールビズの影響で
冷房の温度を高めに設定しています。
衣装、カツラをつけて踊る身にはちょっとつらい・・。
出番が終わって着替えたところを公子さんと。
いつも。
いつも仲良しのわけじゃない
いつも理解しあえるわけじゃない
今日はちょっと嫌いだなぁと思う
今日はちょっとずるいなぁと思う
それでも
お互いがお互いを一番だと思う気持ちがゆるがない
あきらめや妥協さえも
小さな
でも
他の何にも似てない
二人だけの歴史をつむいでいくための
大切な糸と思える
不思議な心地よさ。
本。
調べたいことがあって某区内の中央図書館に行ってきた。
本の山を見ていてふと子供の頃のあるシーンを思い出した。
社会だか歴史の授業で
《国王が自分のために巨大な墓を作り・・》という内容の記述を教科書で読み
お墓というのは死んじゃったら入るもので
しかもそのお墓は自分以外の誰かが用意してくれるものであり
自分が生きている間に自分の墓を見る、なんてことはありえない、と
なぜか思い込んでいた私は
どうにもその記述が腑におちなかった。
今のイケズーズーシー私からは想像できないだろうが
その疑問を先生に質問する勇気など当時の私にはなく
割りきれない疑問をかかえたまま授業は進んでいった。
そんなある日
父の書斎で
歴史大事典、という類の分厚い本が並んでいるのが目に止まった。
私は坿に落ちないと感じた、墓についての記述があった時代の本を取りだし
ページをめくったみた。
すると
1ページを全面使った、国王の墓作りの模様を描いた挿絵が目に飛込んできて
その絵の下に
《王は自らの権威を知らしめる意味もあって、生前から多大な財と人手を用いて巨大な墓を作った》という内容の解説が書いてあった。
コントならここで
タリラリラーンという鐘の音が鳴り響くところで
私は《そういうことかぁぁぁ》と一人納得しまくっていた。
解らなかったことが解るようになる
どうにも坿に落ちないで、釈然としなかったことが解決する(内容はただの思い込みから、なのでかなり陳腐なのだが)快感を知った瞬間だったらしく
よほど衝撃的だったのか
今でもその挿絵や
大事典のグレイのハードカバーをよく覚えている。
ところで
今の図書館って本検索はもとより
IDカードで貸し出しも予約も全て人を通さずにできるんですね。
便利になったものです。
大学の図書室のカウンターにいた
本の知識ならまかせなさいっていうおねーさんやおにーさん達とお話するのも楽しかったけどな。
今さらですが。
ビデオフォトサイトウのホームページで
新春舞踊大会受賞者の舞台を動画で閲覧できます。
ビデオフォトサイトウ、で検索をかけてホームページがヒットしたら
日本舞踊NEWS→新春舞踊大会→大会賞→花柳錦翠美、と進んでください。
今年の受賞演目《北州》の動画が(ごく一部ですが)流れます。
ゴジラ君。
映画の所作指導の仕事がぼちぼち始まりました。
ところで
東宝撮影所内にいるゴジラ君。
シッポを振り回しているうちに
後ろのコンクリートの壁を若干壊してしまったらしいですね~。
可愛い。
あ~つ~い~。
ただ今22時30分。
お稽古の帰りだが
とにかく暑いっ!!
もう梅雨明け宣言って出たっけ?
Wさんとランチ。
現在中津川在住のWさんが久しぶりに上京。
ランチをご一緒しました。
Wさんは
自分ではたぶんあまり意識してないのでしょうが
人のために無私の心でつくす、ということが
ごく自然に
あたりまえのようにできてしまう
根っこの部分が限りなく優しい
さらに
とびきり聡明で楽しい
本当に素敵な女性です。
何ヵ月離れていても
再会したとたんに
本音の本音で話ができる
私の大切な大切なお友達の一人です。
声。
ユーチューブで(またはテレビでもオン・エアされ始めましたが)
藤原竜也さん主演の映画《カメレオン》の劇場予告を見ることができます。
最後のタイトルコールがあるバージョンとないバージョンの2パターンがあるのですが
あり、バージョンの、まさにそのタイトルコールの声が
昨年6月22日のブログにも出てきた友人・Yさんの声。
ぜひ聞いてみてください!!
たった一言、しかも声のみで何かを表現する、なんて
やっぱり声優さんってすごい!!
せつなくて。
君が寂しくないように
君が迷わないように
君が笑っていられるように
何でもするよ。
どんなことだっていとわないと思えてしまう
そんなふうに思わせてくれる
そんな幸せをくれた君。
君といると
心臓がキュッキュッと磨かれて
綺麗なハート型になっていくのを感じるんだよ。
何度も何度も
ぶつかったり
ひっかいたりして
いびつな形になっていた心臓が
生まれたての
ピッカピカのハートの形に戻っていく。
そんな幸せをくれた君。
いとおしくて
いとおしくて
君とにらめっこをしてふざけているうちに
君の心の海がたゆたっているような瞳を見つめているうちに
たまらなく
せつなくなるんだよ。
意思薄弱。
ウィンブルドンがやっと終わってくれた。
ホッとした・・。
男子決勝なんておもしろすぎて寝られやしない。
睡眠不足でフラフラになりながら稽古にいく身にもなってほしい。
陸上とテニスはライブで見始めるとフリーズしてしまうのが私の悪いくせ。
体に悪いと知りながら
なかなかタバコをやめられない人の気持ちが少しだけ理解できるような気がするのはそんな時。
翠媛乃さん結婚式!!
大爆笑あり、涙あり、の
本当にあたたかくて素敵な披露宴でした。
新郎・新婦二人の間の愛のみならず
披露宴会場中に
いろんな形の愛情が押し合いへし合いひしめきあっているような
そんな宴でした。
二人の人柄のなせるわざですね。
なんだか大切な大切な妹をお嫁に出したような気分で
ウルウルしてしまいました。
ひめのちゃん、本当におめでとう!!
欲目でなく
最高にきれいでした。



