


今日はSちゃんのお友達の妹さん・Hちゃんが体験にきてくれました\(^o^)/。
日本舞踊は初めてだというHちゃんですが
「村祭り」と「絵日傘」を見よう見まねで踊ってしまいました。
『頭で考えずに、とにかく見よう見まねでやってみる』ができるのが、心も身体も柔らかい子供の強み!!
三人娘もなんとなーくHちゃんのめんどうをみてくれたりして
頼もしいかぎりでした(^-^)。
今日はAちゃんの愛犬・ラテちゃんがお迎え。
動いているのが不思議なくらいの、ぬいぐるみのような可愛さっっ)^o^(。
さらに、子供教室の帰り道
なんと偶然「おどりの寺子屋」に参加してくれたHちゃんとEちゃんに遭遇っっ\(^o^)/!!
もう~、今日はいつもの三人娘に、体験のHちゃん、トイプーのラテちゃんに、寺子屋のHちゃんとEちゃんと、可愛いものづくしで
胸がキュンキュンしっぱなしでした(^з^)-☆。
ブログ
tuti vella。





「おどりの寺子屋」でお世話になっている都議会議員の伊藤ゆう先生の奥様が、自由が丘に子供服店をオープンしました!
自由が丘駅から徒歩3分。
【tuti vella】というというお店です。
カジュアルからドレスまで、超・超リーズナブルな上に可愛いくってお洒落で品揃え豊富!!
tuti vella ホームページはこちら
http://tutibella.jp/
Yさんとバッタリ。
着物作家をしている弟子のYさんのアトリエは
私の自宅の近所。
なのであり得ないことではないのですが
今日の夕方、自宅を出て駅に向かう道の途中でバッタリYさんに遭遇。
アトリエで飼っているワンちゃん・エディ君のお散歩中でした。
実はYさんとは面白いご縁があって
Yさんがうちに入門する一年程前
やはりうちの近所でエディ君を連れたYさんとすれ違い
ミニチュアダックスの中でもかなり小柄なエディ君の可愛さに
思わず私からYさんに声をかけ(というかエディ君に声をかけ?)
しばしエディ君と遊ばせてもらったことがあったようです。
あったようです、というのは
入門時にはお互いその時のことに思いあたらず
しばらくたってから「なんとなくどこかで会ったような…」という
お互いのうすぼんやりとした記憶をたどって思い出した次第。
つまりエディ君が取り持つご縁、とでも言うのでしょうか\(^o^)/。
エディ君、素敵なご縁をありがとね!!
それにしてもエディ君、今日も相変わらずちっちゃくて可愛いぃぃぃぃぃ。
キティちゃん×3。
弟子のKさんがキティちゃんの人形焼を買ってきてくれました)^o^(。
こうやって写真を撮ってみると
なんだかキティちゃんが三人並んでいる感じ!?
どことなーくなんとなーく似ているような。
お祝いに。
錦吾先生のお誕生日だったので
ハチの首にケーキを下げさせて二人でお届けに行ってきました\(^o^)/。
記念に一枚。
若干ハチの顔が不機嫌そうですが…(^o^;)。
子供教室だより。
自分で着物を着て、
お稽古して、
自分で脱いで、
自分でたたむ。
それを何度も何度もやっているうちに
その片付けている姿までもがなんとなくサマになってくるものです。
足が長くて、顔が小さくて、スラリとした体型の今の子供達ですが
着物をたたむ姿にどことなく和のしぐさの匂いがします。
「何がどうということではないのだけど、なんとなくそれらしい雰囲気」が、日常のふとした所作に見えてくる。
この成果が「付け焼き刃の見よう見まね」と「積み重ねたお稽古」の違い!
のっそり君。
昨日の野良君、あまりにぶちゃいく顔の写真だったので
今日は名誉挽回、起きてる時はこんなにキュート(^_-)。
こちらの写真は弟子のYさんが撮ったもの。
ちなみにこの子のことは勝手に「のっそり君」と呼んでいます。
命名もYさん。
のっそり、のっそり動くから、だそう。
道路の真ん中でお腹と舌を出して爆睡しているこの子はこう見えて一応。
東京駅丸の内駅舎。
東京駅丸の内駅舎が完成。
が、実はわけあって丸の内にはここ一年程足を向けていない。
昨年の秋、親しかった友人のKさんが急逝した。
Kさんのオフィスは丸ノ内にあり
丸ノ内がお隣の銀座や日比谷に勝るとも劣らないコジャレた街になるずっと以前から通われていたKさんは
昔の、ガチガチのオフィス街としての丸ノ内も
食事するにもショッピングするにも事欠かない、流行の先端をいく街としての丸ノ内も
心から愛しておられるようだった。
私自身も丸ノ内の落ち着いた大人の佇まいが気に入っていて
Kさんとの待ち合わせはたいてい丸ビルだった。
Kさんとはいくらお話しても話がつきることがなく
丸ノ内のあの店やこのスポットで
食事をしながら、買い物をしながら、イベントを見ながら
いろんなこと、ありとあらゆること、爆笑話から人生観まで
絶えることなく語り合った。
Kさんとの時間は
私にとってかけがえのない貴重なもので
丸ノ内という街には
今や「思い出」となったそのかけがえのない一瞬一瞬が
そこここにちりばめられている。
Kさんとの時間が「今」ではなく、「思い出」と呼ばれるものに変わってしまった、ということをどうしても認めたくなくて
この一年、新幹線に乗るにもあえて品川を使い
丸ノ内には極力近づかないようにしていた。
丸ノ内のビルの上から
生前、Kさんと二人で建設途中の東京駅を眺めたものだった。
完成した東京駅をテレビの中継で見ながら
今もしまだKさんがお元気だったら
生まれ変わった東京駅を探検しに連れだって遊びに行っていただろうな、などと思う。
Kさんが亡くなって一年。
ふと
いつか、そう遠くない日に
東京駅の赤い佇まいを見がてら
丸ノ内を訪ねてみようかな、と
思ったりする。
劇的に、劇的に。
プロカメラマンが撮ってくれた楽屋写真を拝見。
ふとした瞬間の何気ない 風景や人物が
なぜかドラマチックに見える。
撮ってくれた本人いわく、「機材が違うからね。あと下手な鉄砲も数打ちゃ…で。」と謙遜しておられたが。
日本舞踊はもちろん、ダンスやバレエ、フィギュアスケートやバントマイムなど、身体を使って表現をするものを拝見するたび
何気なく差し出した一指しの手や
その一歩の一足
たたずむその姿やふとした視線に
何か劇的な雰囲気を漂わせることのできる人がいる。
劇的、というのは何も壮大なスケールのもの、という意味だけで言っているのではなく
私が言っている「劇的な人」とは
うまく説明できないが
そこに何かしらの「想い」を宿らせることのできる人、という意味だろうか。
表現するツールとしての自らの身体に
何かしらの想いが宿ってくれる、そんな魅力的な媒体(自分自身)を持っている人、と言ったほうがいいか。
「そのように見せる」ためのツール(舞踊家なら踊りのテクニック)のブラッシュアップはもちろん必要不可欠だが
努力や訓練では得ることのできない、天性の「劇的」を持った人がいるように思う。
その人が内なる部分でどこにつながっているか
内なる宇宙の深さ、広さの違いだろうか。
子供教室だより。
子供は理屈ではなく、目で見たままを真似して覚えていく、というのを実感した今週の子供教室。
未完の感性の可能性には
教えている方もワクワクさせられるもの。
小さくまとまらずに
のびのび大きく成長していってもらいたいなぁと思います。
創作自由市場。
11月20日、【座・高円寺】にて。
今回の私の作品は「約束」。
昨年急逝した友人のKさんのことを踊ろうと思っています。
18時30分開演。
ぜひご高覧くださいませ!!
衝撃…(*_*)。
弟子のKさんが買ってきてくれた新発売のお茶、ネスカフェの「生豆茶」。
かなり衝撃的な味でした…(*_*)。
一度お試しあれ…。
子供教室だより。
一回の舞台は百回の稽古に相当する、と言いますが
三人娘も大舞台を経験して
どことなく何かが成長したように思えます。
大舞台の熱冷めやらぬうちの、直後のお稽古はとても大事、
ことさらにスルスルっと上達するチャンスだそうです。
つまり今月はガンガンお稽古しなきゃ、ってことで
皆頑張ろうね~!!
ブランケット。


中学校以来のお友達のRさんに
ハチとお揃いのブランケットをいただいたのでハチにも着せてみました~(^O^)。
今年の冬はこれで乗りきろう!!
Rさん、ありがとう~!!
大きくなって人間に。
このブログでも何度か書いたが
ハチはデカい、そして長い。
体重はなんと7キロ近くある。
日本ネコにあるまじき体重だ。
適量のキャットフードしか食べさせてないし
迷惑なくらいの運動量も保っていて
2メーターほどの家具にドドドドッとかけあがることもほぼ日課となっている(ついでに言えばそこからムササビのように私に飛びついてきたりする。7キロのものが上から降ってくるのだ。文字通りスリル満点だ…)。
それでもヤツはいまだに育っている。
決してデブというわけではないし
健康診断でも問題ないのだが…。
とにかくいまだにスクスク大きくなっているのだ。
という話を先日稽古場でしていたら
弟子の寺島さんがひらめいたように言った。
「もしかしてハッチャンは人間になろうとしているんじゃありませんか!?」。
これには笑った。
そしてなんだかハチがいじらしくなってしまった。
ハチはいっぱい(でもないけど)食べていっぱい寝て、僕、(もう立派なオヤジなのに)大きくなって、人間になるんだ~と思っているらしい…。
もちろん当のハチはそんなことは微塵も思ってないだろうし、人間の勝手な想像(捏造?)だが
そう考えるとハチがますます可愛く思えてくる。
ハチ、今年もうんと健やかに。
イタズラしても、わがままを言っても
人間になってもならなくても
ずっとずっと
大好きだよ。
お誕生日おめでとう。
あたりまえの君。
呼吸するのはあたりまえだから
呼吸していることなんか
すっかり忘れてしまっている。
お腹がすくのもあたりまえだから
どうしてお腹がすくか、なんて考えたこともない。
君は
生まれおちたその瞬間から
愛されて愛されて愛されることがあたりまえだったから
自分がどれほど愛されているか、なんて
考えたこともないだろうし
だいたい愛されるって
なんのことだかもわかんないよね。
だから君はいつも
あたりまえのように
好きな時に
好きなだけ
好きなように
自分を主張してくる。
君のその可愛い「あたりまえ」を
一生壊さず守ってあげたいと
心から
心から
思う。
城南ブロック舞踊会終了!!
9月2日、城南ブロック舞踊会(於・国立劇場大劇場)無事終了しました。
ありがとうございました(^○^)!!
今回は「おどりの寺子屋」のプロジェクト委員として
また舞踊会全体の企画実行委員として
さらに舞踊会トリの作品「河」が錦吾先生振付だったためその助手として
微力ながらお手伝いさせていただき、またたくさん勉強させていただきました。
おかげさまで可愛くて可愛くて仕方なかった寺子屋の子供達30人も立派に舞台をつとめてくれました。
半年間ずっと一緒にお稽古してきた子供達ですが
寺子屋で経験したことがいつか何かの形で役にたってくれたらいいなぁと思います。
可愛い笑顔が見られなくなっちゃうのは本当に寂しいけど、皆々健やかに、またきっと会いましょうね。
また女流舞踊家8人の皆様による「河」も、イキの合った爽やかな踊りで、素敵な千秋楽となりました。
舞踊会が終わってからもいろいろと残務整理があり、相変わらずバタバタですっかり更新が遅くなりすみませんでした~(*_*)。
甘々(あまあま)ハチ。
元々べったり系甘えん坊ハチですが
今日は「疲れないのかな?」と心配になるくらいずーーーっとゴロゴロと喉を鳴らしながら
私の足にしがみつくようにして寝そべっています。
もうすぐ9才、つまり立派なオジサンなのに
いつまでも甘々ハチのままだね(^_^)/!!
実はネクタイ。


毎日毎日バタバタと忙しい、そしてなによりやたらと暑いっっ!!
口に出したからといって涼しくなるわけではありませんが
それでも言わずにはいられない「あ~つ~いぃぃぃ~」の一言。
さてそれはともかく。
汐汲の三蓋傘の稽古のためにマイ所作棒を持参した弟子の寺島さん。
こんな長い棒を持って電車に乗ると職質をされかねない、ということで
可愛いカバーを着せていました。
あまりに可愛いのでよくよく見せてもらったら
なんとカバーの前世は百均で見つけたネクタイ!!
工夫しましたね(^○^)!
六本木樓外樓にて。
ちなみに「おいち~」は智寿彦さん作(^_-)。
浴衣会。
私は金曜赤坂座に引き続き「外記猿」を踊らせていただきました。
弟子の寺島さんも「汐汲」に挑戦。
6月29日の品川舞踊連盟浴衣会が終わってから急遽出演を決めたので
わずか1ヶ月ちょっとの驚異的に短い稽古期間だったのですが
立派に踊りきってくれました。
文字通り泣きながらお稽古した甲斐がありましたねー。
『若い』ということと『絶対にやり遂げたい』と思う意思の力は
とてつもない武器になるものだなー、としみじみ思いました。
応援に駆けつけてくれた弟子のYさんと。
着物作家をしているYさん、今日着ているのはおばあちゃまの残してくれた着物だそう(^_^)/。
錦吾先生のお孫ちゃんのHちゃんは「菊づくし」を踊りました。
会場の廊下でこっそり(?)ぎゅうぅぅぅごっこ(^_-)。
福助さん。
子供教室だより。
SちゃんとチビAちゃんがお休み。
Aちゃんの「ガッツリ個人稽古」の日になりました(^○^)。
もう何も手伝わなくても上手に浴衣が着られるようになったAちゃんです(^_^)/。
寺子屋発表会もあと一ヶ月にせまりました。
半年間がんばってきた稽古の集大成です。
夏バテしないように気をつけて、元気に楽しく発表会を終えてほしいなぁと心から思います。
(公社)日本舞踊協会東京支部城南ブロック舞踊会
於・国立劇場大劇場
9月2日(日)12時開演
寺子屋は昼の部4番目
演目は「大和草紙童戯唄」(やまとぞうしわらべのあそびうた)
本当に可愛くて可愛くて可愛いぃぃぃ子供達30人の舞台です。
ぜひ見てやってくださいね!!
ドンドンオリンピック。
この忙しいのにオリンピックが始まってしまった(*_*)。
困った…。
ただでさえ深く眠れないタチなのに
そのうえ連日著しい睡眠不足でヘロヘロになってしまう。
いえ、まあ、ライヴにこだわらずさっさと寝れば済む話なんですがね…(~_~)。
以前も書きましたが
好きなんですよね~、オリンピックとか世界陸上とか。
ところで
アナウンサーが言う「ロンドンオリンピック」、何度聞いても「ドンドンオリンピック」に聞こえてしまいます。
イケイケな感じで、悪くはないのですが。
暑いので。
生存の証明。
毎日バタバタですっかり更新が遅くなっちゃいました~。
子供教室のSちゃんに旅行のお土産をいただきました!
うれしいですね~。
品物そのものもですが、誰かの旅先でふと思い出してもらえる、というのはうれしいものです。
ところで
以前「人は二度死ぬ」という話を聞いたことがある。
一度目は生物学的に生命が尽きた時(つまりいわゆる亡くなった時)、
二度目は生存している全ての人々の記憶からその人の存在が忘れ去られた時。
人の生死に関する私の宗教観らしきものは別のところにあるが
それはそれとして
「二度死ぬ」というとらえ方もわからなくもない。
そしてそのとらえ方を前提として考えるなら
ある意味一番恐いのは
一番目と二番目の順番が入れ替わった時ではないか、とも思う。
必死に生きているのに、誰からもその存在を認識してもらえない、という状況、
いてもいなくなっても誰一人気がつかない、という状況が日常だとしたら。
誰かの心の中に居場所を確保することが生存の証し、とするなら
誰の心の中にもその居場所を見つけられなかった時
現実に呼吸をし、お腹もすけば眠くもなるその命は何者なのか。
どの円からもはじき出されてしまったどこにも属さないそのいのちの炎と
どこかの円の中で燃え続けている炎には
いささかの違いもないはずだと思うのだが。
最近何かのCMで、年老いた母親が都会で暮らす息子のところを訪ねてきて、嬉しそうににっこり微笑む、という映像を見た。
私の母は20年近く前に亡くなったので
私の中での母の姿はそこて止まったままだが
ふと
すっかりおばあちゃんになった母に会ってみたいな、という強烈な思いにかられる時がある。
想像でしか会えないおばあちゃんの母。
私の心の中に住む年をとった母は何者なのだろうか。
子供教室だより。
Aちゃんがお休み、チビAちゃんとSちゃん二人のお稽古でした。
こうやって見ると、助手で来てくれた弟子の寺島さんとSちゃんはほとんど身長が変わりませんねー。
大きくなりたしたねー(^_-)。
今日はあきれるほど暑い日でしたが
二人ともめげずにしっかりお稽古に励んでました。
えらいっっ(^○^)(^○^)!!
寺子屋発表会のチラシ、ポスターも出来上がりました(^_^)/。
(公社)日本舞踊協会東京支部城南ブロック舞踊会
於・国立劇場大劇場
9月2日(日)12時開演
寺子屋は昼の部4番目
演目は「大和草紙童戯唄」(やまとぞうしわらべのあそびうた)
可愛い子供達の舞台、皆様ぜひぜひ見てやってください!!
浴衣で納涼会。
友人・知人、そのまた友人・知人が誘いあって
皆で浴衣を着て納涼会。



年令も仕事もさまざま。
でも和文化が好きというのは共通。
楽しい会でした(^○^)。




















