ブログ
答。
花柳智寿彦さんちのH君でした。
美形のママに似て目鼻立ちくっきり。
帰ろうとすると、「まだ帰らないで」と言ってくれました。
女心(オバサン心)をグッとつかんで離さない憎い男(!?)。
なんでも知っている。
なんの苦労もなく、おもしろおかしく人生を生きているように見える人であっても
その人が自分のうちに何を抱え、あるいは抱えていないか
本当のところは本人以外わかるはずもない。
逆に端から見れば大変な苦労をしているように見えても
意外に本人はそうは感じていなかったりすることだってあるだろう。
以前も書いたが
隣の芝生はどうしたって隣の芝生でしかない。
仮にその隣の芝生が青く見える瞬間があったとしても
その青々とした芝生のために
隣人が払っているかもしれない(または払っていないかもしれない)犠牲や努力について
たかが隣り合った程度の他人がどれほど知り得るものだろうか。
知り得ないものを知り得ないものとして認識しようとしない傲慢さには
いささか閉口してしまう。
お稽古が始まりました。
花柳舞踊研究会のお稽古が始まりました。
家元先生の振付で
ご尊敬申し上げる大先輩の先生方ともご一緒させていただく『車曳』の景です。
ものすごく緊張するお稽古ですが
同時に本当に勉強させていただくことばかりで
いつにもまして気をしっかり引き締めて頑張ろうと思います。
同じ景に出演している同門の花柳楽彩さんと稽古場の近くのカフェで。
ハンパな薬より効果がある生姜風味ののど飴とか
日本酒のゼリーとか
足が疲れないスニーカーと同じ底の草履とか
「ちょっといいもの」、「ちょっとおもしろいもの」をよく知っていて教えてくれる、上方出身の美人さん。
扇供養。
使い続けてくたびれた扇に感謝の気持ちを込めて、おたきあげをしていただくのが扇供養。
扇塚の周りには
今まさに満開の桜に
青々としたしなやかな柳。
花に柳、つまり花柳流の定紋のような風景の中にたたずむ美女(!?)は
自由市場でもお馴染み・花柳大日翠さん。
お釈迦沢のお誕生日と
満開の桜と
気持ちのいいお天気と
幾重にも重なった行事と好条件のせいか
浅草は初詣並みの人・人・人でごったがえしていました。
お待たせしました!
はちのかぶりものシリーズ第三段。
桜の季節にちなんで
桜模様の手拭いでやってみました。
寝起きだったこともあって
これ以上ないくらいの迷惑顔。
でも可愛い…よね!?
国立劇場の桜。



5月に国立劇場で開催される『花柳舞踊研究会』。
今日はそのかつら合わせが国立劇場の稽古場でありました。
ところで一般にはあまり知られていないようですが
実は国立劇場の正面玄関前はちょっとした桜の名所。
帰りに正面玄関側に回ってみたところ
今はまさに花見のし時、という感じで
桜・木瓜・山吹・雪柳・小松乙女(すみれの一種?)等々が競うように咲き誇っていました。
『おすすめされる』!?
シュミテクト、という歯磨きペーストのCMで
『私がおすすめされたのが…』というナレーションが入る。
以前から気になっていたのだが
『おすすめされる』は、日本語として間違っているのではないだろうか。
おすすめする、は謙譲語、つまり自分の行為をへりくだるもの。
その謙譲語に(私が)~される、をつけて話す…。
???????。
それとも『○○さんおすすめの…』という使い方をする時の、名詞としての『おすすめ』に『される』をつけているということだろうか。
だとしたらますますおかしな日本語になる。
『ご報告申し上げます』の『ご報告』を
『私がご報告される』というふうには使わないだろう。
『おすすめされる』はそれと同じなのではないだろうか?
以前も書いたが、最近は『おっしゃられる』だの『お亡くなりになられる』だの
びっくりするような台詞がさまざまなメディアでバンバン流れている時代だから、なにもいまさら、の話だが。
ただシュミテクトの場合は、そのCMのキャラクターが言葉が商売のアナウンサーの方なので
ちょっと気になってしまう。
もちろんそのアナウンサーの方が台本を考えたわけではないだろうから、関係ない、と言えば関係ないのだけど…。
などと書いてみて
ふと世間はこの『おすすめされる』、気持ち悪くないのかなと思い、ネットで検索してみたら
あった、あった、【Yahoo!知恵袋】などで同じように感じている人がたくさん。
なんだかちょっとホッとした(^_-)。
日本フィギュア、メダルラッシュ!!
世界フィギュア 、男女とも見ごたえありましたねー。
鈴木選手ファンの私としては
銅メダルが嬉しくもあり、若干残念でもあり。
何より鈴木選手自身が目指していた『ノーミスの演技』が見たかった気もします。
NHK杯の時の鈴木選手のショートプログラムはまさにそのノーミス・パーフェクトの演技で
ぶっちぎりの高得点をたたきだしましたが
我が家では永久保存版としております。
今シーズンのフィギュアでは
レオノア選手のショート『パイレーツオブカリビアン』、ワグナー選手のフリー『ブラックスワン』、高橋大輔選手のショート、そしてもちろん鈴木選手の『ハンガリアン・ラプソディー』と『こうもり』が
もう一度見たい、何度でも見たい、と思ったプログラムでした。
演じる側にとって
観客に「何度でも見たい」と言ってもらえること以上の賛辞はありません。
以前も書きましたが
「稽古して、稽古して、稽古して、そしてまた稽古して、それでね、最後の最後の最後はね、やっぱり『愛』なのよ」というのは
私が尊敬してやまないある人の言葉。
フィギュアスケートは『競技』であって、『踊り』とは違いますが
観客の胸を打つパフォーマンスには
個人的な好みを差し引いたとしても
やはりまはゆいほどの愛があふれているような気がします。
いろんな形の愛・誰かに何かに愛されている愛であったり
誰かを何かを愛している愛であったり…。
だからこそ見ているほうも
しびれるような幸福感を味わえてしまうのかもしれません。
なんだかうまく説明できないし
言葉にしようとすると陳腐になっちゃうんですけどね。
とにかく
明日のエキシビションも録画、録画!!
子供教室だより。
三人娘が三人とも
『おどりの寺子屋』に参加してくれていて
その寺子屋も稽古日が日曜日ため
今日は久々の子供教室でした。
ウォーミングアップがわりの『村祭り』を踊る子供達を見ていて
ふと
「正しく腰が入っている状態」というのが
なんとなーくつかめてきたのかなぁと思いました。
「ただただ力任せに膝を折ることがイコール腰が入っていることではない」というのは
理屈ではなく
何度も何度も踊ってみて、身体で体感して理解していくものなのでしょうね。
それにしても写真を撮らせてもらうたびに思うのですが
最近の子供達って本当に顔が小さくて手足がスラリと長いっっ!!
助手で来てもらった弟子の寺島さんと
「(昔とは)食が違うせいか、生活習慣が違うせいか」などと言いながら帰ってきました。
Aさん復活!
無事社会人受験に合格して
今月からお稽古に復活したAさん。
看護師さんの卵として
これから勉強・勉強の日々が待ってますが
がんばり屋さんのAさんのこと、きっと乗り越えていけることでしょう(^○^)。
一昨年自分の未来について大きな決断をし
それを受験合格という形でひとつクリアしたAさんは
なんだか前より大人の顔になっていました。
がんばれっ!Aさんっ!
メタボ予防で。
『かぐや』リミックスバージョン公演。
『かぐや』 リミックスバージョン公演、無事終了しました(^○^)!
出番やゲネプロのタイムテーブルがかなりタイトだったので、なかなか写真を撮る時間がなく、ごめんなさいm(__)m。
たくさん勉強させていただいた舞台でもあり
また楽しい舞台でもありました。
感謝。
ごめんね。
君が欲しいのは
あれとこれとそれを足して器がいっぱいになるような
そんな愛じゃないよね。
一人で器をいっぱいに満たしてくれる
そんなふうに愛されたいんだよね。
たよりない私があげられない分の愛を
他で調達することができるようになった
君のそんな寂しい成長が
せつなくて
仕方ない。
出演舞台。



ぬ国立劇場大劇場での日本舞踊協会公演が終わったばかり(でもないか)ですが
☆今月21日19時より
新作公演『かぐや』リミックスバージョン
於・和光市市民文化センターアゼリア大ホール
☆5月24日17時より・25日昼の部11時より夜の部16時より
花柳舞踊研究会『菅原草紙』
於・国立劇場大劇場
☆6月29日19時より
NDnet(日本舞踊ダンサーズネットワーク)主宰『金曜赤坂座』
於・赤坂 黛アートサロン
NDnetホームページ…
http://ndnet.jimdo.com/
に出演します。
皆様、ぜひぜひ観にいらしてください!!
Cさん。
高校の同級生のCさん。
ランチをご一緒しました。
過ごした時代や環境が同じだと
会話をするにも打てば響くような心地よさがあって
今日は楽しい時間を過ごすことができました。
とても聡明で律儀なCさんですが
5才年下のご主人のことを話す時の可愛いことっ!
羨ましいかぎりです。
風邪のスパイラル。
私はめったに風邪をひかない。
インフルエンザにもかかりにくい(らしい)。
だからとても丈夫だ、と思われることがあるのだが
実はそうではなく
いったん風邪をひいてしまうと
病院に行っても薬を飲んでもなかなか治らず
1、2週間寝込むなどというのも決して珍しいことではない。
『たかが風邪』でオオゴトになり
救急車騒ぎになったことも3度ほど。
つまり私は『ひいたが最後』タイプ(?)で
『自分は風邪をひいたら当分使い物にならない』と思い込んでいて(実際そのパターンが多々ある)
『風邪をひく』ということに関しての強迫観念たるや尋常ではなく
いささか神経質なほど風邪予防には気をつかう。
が、アライグマなみの手洗いも項をそうさず
十日程前ついに風邪をひいた。
そして
オオゴトにはならなかったものの
やはり今回も風邪の負のスパイラルにどっぷりはまった感じだ。
とにかく
やたら治らない。
やれることはやっているんだけどなぁぁぁ。
風邪は自分もつらいが
なにより人様のご迷惑。
早く治したい、という思いたけが空回りしている今日この頃。
愛称。
新作公演『かぐや』再演の稽古も佳境。
初演の時には50名程で演じていたものを、今回10名でやらせていただくので
つまり一人一人がほぼ出づっぱりの状態になるということ。
頑張らなくちゃ~。
ところで先日のお稽古の帰り
皆で振付の先生に食事をご馳走になり
そこでペットの話になった。
先生は愛してやまないご自身のネコちゃんに、とてもユニークでセンスの良い愛称をつけていらして
皆で思わず爆笑してしまった。
そういえばうちの『ハチ』も愛称で
ヤツには実は『はっとりくん』という立派な(?)本名がある。
ハチの模様が忍者の頭巾に似ていたので
『忍者はっとりくん』から『はっとりくん』と命名し
自分としてはかなりお気に入りの名前だった。
はっとりくんがわが家の一員になってしばらくしたある日の夜
当時住んでいたマンションのゴミ集積倉庫にゴミを出し
4階の自分の部屋に戻るためエントランスホールを横切ろうとした私は
ホールの自動ドアの前にチョコンと座っているハチを見つけ、大パニックに陥ってしまった。
なぜならエントランスの外は車の往来のある道路だし
なにより生まれてから一度も外に出たことのないハチなど
ちょっと駆け出してしまえば間違いなく迷子になってしまうことが明々白々と思われたからだ。
が、いったいどうやって部屋の玄関ドアを開けたのか、仮に開けられたとして、どうやってエレベーターのボタンを押したのか、
冷静になって考えてみればありえないことで
つまりそこにいたのはハチにそっくりな近所のノラネコで、ハチではなかったのだが
一瞬にしてドパニックになってしまった私にそんな冷静な考えかよぎるはずもなく
私は「はっとりくん!動いちゃダメ!」と言いながらハチそっくりのネコに走りよろうとした。
が、案の定そのネコはキビスを返し
開き始めた自動ドアをスルリと抜けると、表の道路に消えていった。
私がどうなったか、だいたい想像していただけると思うが
ご想像のとおりまさに半狂乱でハチを探した。
が、例えば『タマ!』『ぽち!』なら、一目でいなくなったペットを探している、とわかってもらえると思うが
『はっとりくん!はっとりくん!どこっ!?』である。
ちっともお洒落じゃないユニクロのパーカーか何かの部屋着にツッカケを履いた、どスッピンのおばさんが
半泣きで『はっとりくん』と連呼している。
どう見ても服部君という年下の恋人に捨てられてパニクっている可哀想なおばさんじゃないだろうか…。
いずれにしてもそばを通りかかった人が「どうしました?ネコちゃんですか?一緒に探してさしあげましょうか。」とは言い出しにくいような
どう見積もっても美しくない光景であったことは間違いない。
もちろんその後ハタと我にかえり自室に戻ると
はっとりくんはいつもどおり玄関で飛びかかるようにして出迎えてくれた。
この一件があってから、というわけでもないが
『はっとりくん』はいつの間にか『ハチ』『ハッチ』『はっちゃん』と皆から呼ばれるようになった。
だいたい『はっとりくん』を丁寧に呼ぼうとすると『はっとりくん君』になってしまうのだし
人様の前では『ハチ』のほうが何かと誤解をされずにすむというものだ。
でも
『はっとりくん』…結構気に入っているんだけどな。
子供教室だより。


Aちゃんがお休み。
SちゃんとチビAちゃん二人のお稽古でした。
子供達をお稽古していると
自信を持つことの偉大さ、柔軟な発想をすることの楽しさ、など
シンプルだけどとても大切なことに改めて気付かされることがあります。
子供達を教えているようで、実は教わっていることが多々あるのかもしれません。
来週からは寺子屋も始まります。
ますます楽しみですね!
今日はクンクンがお迎え。
スター並みのカメラ目線(^○^)!!
サクラサク。


ここのところなんとなく体調が今一の日が続いていたのですが
ついに一昨日の夜から高熱でダウン。
今朝なんとか下がりましたが(というか薬で下げているのか?)
どうも不安…。
ところで先日のお稽古日に弟子のKさんが持ってきてくれた『まい泉』のおやつ。
サンドイッチやハンバーガーはよくいただくのですが、こんなのもあったのねー。知りませんでした。
メンチカツと半熟卵がふんわり包まれていて美味しい!
ごちそうさまでした(^○^)!
夕方には無事受験に合格したAさんが久々に稽古場に顔を出してくれました。
来月から稽古も再開。
努力の甲斐あって、サクラサク春になりましたね(^○^)(^○^)!
よかった、よかった!
『おどりの寺子屋』説明会。
2月26日、『おどりの寺子屋』説明会が行われました。
説明会会場には厳正な抽選によって選出された30名の子供達とその父兄が集まり
前回の『おどりの寺子屋』本番のビデオが流れる中
会場内に設置された【扇にさわってみようコーナー】では
初めて触れる舞扇に興味津々の子供達の楽しそうな笑い声が響いていました。
説明会冒頭の、『日本舞踊は世界に誇れる伝統芸能。この機会にぜひそれを体験してみてください。そして今日ここに集まった30人の仲間と一緒に半年間楽しくお稽古して、国立劇場で元気いっぱいにその成果を発表しましょう!日本舞踊って本当に楽しいですよ!』という城南ブロック長の挨拶に
熱心に耳を傾ける子供達の期待に満ちた表情が印象的でした。
子供教室の三人娘も揃って出席。
来月から半年間、頑張ってお稽古しましょうね!
日本舞踊協会東京支部城南ブロック舞踊会…平成24年9月2日(日)・於国立劇場大劇場
納得。
ある会社の社長が興味深いことを言っておられた。
『他人に厳しく自分に甘い』これは論外。
『他人に甘く自分にも甘い』これはとっつきがよく、すぐに親しくなるが、いざという時(難しい判断や大事な仕事の時など)にははずされる。
『他人に甘く、自分に厳しい』これはそのうち自滅する。
『他人に厳しく、自分にも厳しい』これはとっつきがわるく、理解されるまで時間がかかるが、最終的には揺るがない信頼を得る。
納得できるものがある。
一概には言えないが
安易に積み重ねられたものは安易にしか扱われない。
踊りにおいても同じことが言えるかもしれない。
ヤマトナデシコ。
傘を持たずに出掛けた先日のこと
帰り道チラチラと雪が降り始めた。
バス停から自宅まで着物で早足で急いでいたら
うしろから「あの!すみません!」と声をかけられた。
振り返るとデニムにセーターの、学生とおぼしき女性が傘をさして立っていて
「お宅、どちらですか?私のうちここ(と言って目の前の家を指さし)なのでよかったら傘どうぞ。着物濡れちゃいますよね~」と言いながら、傘をさしかけてくれた。
私の家もそこから数メートル先くらいの近さだったので
丁寧にお礼を申し上げて辞退した。
確か以前も同じようなことがあった。
このブログにも書いた記憶があるが
やはり雨が降り始めた夜の帰り道
自転車に乗った男性が一旦通りすぎたあと、わざわざ引き返してきて傘をさしかけてくれた。
その時も私は着物を着ていて
男性は「着物着ていらっしゃるから大丈夫かな~と思って」と言ってくださった。
以前林真理子さんが自身のエッセイで、「女性が着物を着ると、世間は何かと丁寧に接してくれる」と言っておられたが、なるほどな、と思う。
確かに着物は洗濯機でガンガン洗えるものではなく
手入れや保管にも手間隙がかかる。
ものによってはそれなりの値段もする。
が、着物を着た女性に対して世間が丁寧に接してくれる、その理由はそれだけではない気がする。
なんとなくどこかに
着物を着た女性→『ヤマトナデシコ』→おしとやか→大切に扱わなければならない、という発想があるように思うのだ。
そして私は、一見およそ着物とは無縁とも思える人までもが(あるいは無縁だからこそかもしれないが)そういう発想をしてくれることが嬉しくて仕方ない。
日本舞踊における女形の踊りは、かなりザックリ言えば
好きな男性の前で『おぉ、恥ずかしい』とポッと頬を染めてしまうような、いわゆるかよわき女性・守ってあげたくなるようなしとやかな女性の感性かコアになっている、と思う。
なので
私の実態がヤマトナデシコ的であるかどうかは非常に疑問だから置いとくとして
日本舞踊にたずさわっている人間の一人として
着物イコール丁寧に・大切に扱ってやろう、という、雨の日の男性や先日の雪の日の若い女性の感性には
親切にしていただいた嬉しさ以上に感激してしまうのだ。
夜になって急に冷え込んだ寒い帰り道だったが
心はポッと暖かくなった雪の日だった。
今頃きました。
持ち前のドあつかましさで
巷の風邪の大流行もスルーし
多少の体調の悪さ程度でこの冬を乗り切れそうな感じでしたが
きました、きました、昨日のこと。
すっかり体調を崩してしまい、七転八倒。
油断大敵ですね~。
皆様もご自愛あれ。
子供教室だより。
お手伝いに来てくれた弟子の寺島さんと一緒に。
チビAちゃんは今日は学芸会の帰り。
Sちゃんはインフルエンザが完治。
Aちゃんが抱いているのはぬいぐるみではありません、本物です。
激カワのトイプードルはAちゃんの愛犬で名前はラテちゃん。お迎えに来てくれてました。
三人揃って『おどりの寺子屋』に参加できることになった三人娘。
来週はその『おどりの寺子屋』の説明会です。
皆、頑張ってお稽古しようね!
『球磨川』。
国立劇場大劇場での日本舞踊協会公演初日が無事終了しました。
おいでいただいた皆様、本当にありがとうございました(^○^)(^○^)(^○^)!!
私の出演した『球磨川』は、人間国宝・花柳寿南海先生が振付をしてくださっていて
これまでも何度も先人の先生方によって上演されてきた大切な作品です。
私のような未熟者が、そんな作品に出演させていただいたこと、心から感謝し、また誇りに思っています。
例によって終わってしまえば自分の踊りについてはいろいろ反省点もあるのですが
まずは無事に幕を下ろせたこと
そして何より見てくださったお客様達に『球磨川よかったです!』と言っていただけたことが
一緒に踊らせていただいた仲間ともども一番嬉しく思うことです。
本当にありがとうございました!!
舞台稽古。
朝から国立大劇場で舞台稽古。
自分の立ち位置などを確認する大事な最終稽古です。
明日は本番。
いい踊りを踊れますように。
君の名前。
一日に何度も
君の名前を呼ぶ。
音符のようなその響きが
君をとりまく空気に溶けて
やさしい色で描かれた春の公園の絵のように
君の回りが
ぽうっと淡く
輝きだす。
この頃。
国立大劇場での日本舞踊協会公演も今週金曜日にせまりました。
緊張感みなぎる下ざらいも先日無事終わり
あとは本番で一番いい演技ができるように
いろいろ自分自身を調整して頑張りたいと思ってます。
稽古場でも風邪やインフルエンザが流行っているので
体調管理にも気をつけないと~。
今年の『おどりの寺子屋』に出演してくれる子供達30人も
厳正な抽選の結果
本日無事決定しました。
たくさんのご応募、本当にありがとうございました!!
来月は昨年国立小劇場で上演された『かぐや』の再演があり
その稽古も今月末から始まります。
春の訪れとともに
何かとあわただしくなってきた今日この頃です。
子供教室だより。
先日子供教室のお稽古をお休みしたチビAちゃんが
大人(?)の稽古日の今日、飛び入り参加でお稽古にやって来ました。
偉いねー(^○^)。
チビAちゃんは今度学校の学芸会で『裸の王様』の主役をやるそう。楽しみですねー(^-^)v。
『京の四季』もだいぶ進み、最後にきちんと「ありがとうございました」の礼をして、自分の背中より大きなランドセルをしょって帰っていきました(^_-)。





